子どもの園の予定や習い事に、家族の予定が一目で見てわかると楽ですよね。パパが飲み会の日が事前にわかれば、夕食の手間も変わってくると思います。そこで100均グッズを使って、家族みんなの予定を一元管理する方法を紹介します。

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ファミリーカレンダー

ダイソー、セリア、キャンドゥなど、ほとんどの100円ショップで購入できる「ファミリカレンダー」。家族の人数に合わせて、4~5人分や5~6人分など選べます。柄もシンプルなタイプから、ナチュラル柄、花柄、アニマル柄などいろいろ。

「ファミリーカレンダー(4~5人家族用)」B4(108円)※2016年版です

ブロックが5つに分かれている場合、4人家族(両親+子ども2人)なら「それぞれの予定」+「家族全員の予定」とすれば、うまく収まります。

5人家族(両親+子ども3人)の場合、それぞれの予定を書き込むのもいいですが、「パパ&ママの予定」+「子どもたちそれぞれの予定」+「家族全員の予定」とすると、わかりやすくなります。

ひらがなが読める子どもならひらがなで、まだ読めなければ記号などを用いて(例えば、スイミングのある日は☆マークなど)、子どもが自分の予定が把握できるようにしておくと、小さいうちから自分の予定を自分で確認する習慣が身につくと思います。

両開きのA4クリアファイル

学校や園からもらってくる、プリント類や予定表を挟むのに便利なのが、セリアで購入した両開きのクリアファイル。これを開いた状態で使用します。

ファイルが透明なので、挟むプリントの用紙がA4やB5など、サイズがバラバラだと見た目がよくないです。私はA4の白の用紙を1枚挟んでいますが、これはなくても構いません。

月間予定表と給食献立表、習い事の月間予定表、期限のある提出物など、子どもごとにファイルを分けて、その子どもに関するものをまとめて挟みます。プリント類は一定の期間が過ぎると不要になるので、中の入れ替えが必要になりますが、この方法なら楽ちんです。

ホワイトボード

臨時の予定や特別な持ち物など、リマインドしておきたいものは、ホワイトボードに書いておくと忘れにくくなります。期日までのやることリスト(短期間で終わるもの)を書くのもアリです。

ほとんどの100円ショップで売られているホワイトボード。自分好みのサイズや、枠の色を選ぶことができます。私のおすすめは、「Watts(ワッツ)」の白い木枠のホワイトボードです。

ダイソーのホワイトボード用のペンに、テープなどでかわいくアレンジして使用しています。

まとめて配置

家族がよく目にする場所で、かつあまり目立たない場所の壁にまとめて設置します。わが家は、リビングの近くにある階段裏の壁に設置しています。

このやり方にしてみて

4人の子どもがいるわが家。以前、カレンダーはリビングのみんなの見える位置に、学校や園からもらってくる月間予定表や献立表は、キッチンの冷蔵庫脇に設置していました。

以前のスケジュール方法

私は正直、冷蔵庫からいちいち外して予定を書き写すのが面倒に感じていました。子どもたちも、月間予定表をめくって確認するのが面倒みたいで、あまり確認していませんでした。

それを今回このように、見た目よりも便利さを重視して一元管理してみたところ、自分で学校の予定も習い事の予定も把握できるようになり、みんなからわかりやすくなったと好評です。さらに、子どもたちが自分で習い事の予定を記入するようになったので、私の手間もずいぶんと減りました。

家族のスケジュールをまとめて、ママも楽になりましょう!

この記事を書いたライター

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SAKIさん

4児ママのライフオーガナイザーです。仕事と育児、家事をこなして自分時間ももてるよう、収納や家事を仕組み化し、快適な暮らしづくりを応援します。

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