ファンデーションの染み込みがなく、使用量が節約できるとインスタでも大人気の「ジェルパフ」。なんと、ダイソーのジェルパフに「スポンジ」付きバージョンが登場しました。使い心地はいかほどか検証します!

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「ジェルパフ」って!?

元々、各化粧品メーカーから「ゲルパフ」や「シリコンパフ」という名前で販売されていた「ジェルパフ」。今春、100均各社からも販売され、流行に敏感な世代がインスタに続々とアップして話題になりましたね。

そんな中、ダイソーがさらに進化したジェルパフを発売しました。なんと、ジェルとスポンジの両面で使い分けることができます。

ダイソー「ジェルパフ スポンジ付」(108円)

肌触りは?

ジェル面

プニッとしているのに、意外とさらりとした質感で、肌触りがとても気持ちいいです。シワの原因となる摩擦も少なそうです。

スポンジ面

ふんわりしていますが、かなりキメが細かくてプルプルした質感です。こちらも肌触りがとても気持ちいいです。

使用方法

パッケージ裏面から引用します。

ジェルパフで全体にファンデーションなどを伸ばします。

※目元などの皮膚が薄い部分や気になる部分は、スポンジで均一に塗り広げてください。

最後に全体をスポンジでなじませるとより効果的です。

ということは、

あれ!?これってパウダーファンデは使えない!?

そうなのです。
パッケージ裏面の用途には、

リキッドファンデーション(液体ファンデーション)、BBクリーム、美容クリーム、乳液、日焼け止め、クリームなどに使用できます。

とあります。

しかしながら、私のように化粧直しの際にパウダーファンデを使うママもいると思うので、使い心地を検証してみます。

【ジェル面×リキッドファンデ】

ごく少量でもよく伸び、均等に色を乗せやすく、摩擦も起きにくいです。かなり優秀。

【ジェル面×パウダーファンデ】

意外としっかりパフには付きますが、肌には優しく薄付けでファンデがのります。夕方の皮脂のテカリを押さえる化粧直しにはもってこいです。

【スポンジ面×リキッドファンデ】

かなり薄いですが、しっかりのります。しかし、ファンデを広げるより、用途通り、細かい部分を補修する役目で使う方が力が発揮できそうです。

【スポンジ面×パウダーファンデ】

これは、のっているか全く分からないレベルです。おそらく、スポンジ面がしっとりしすぎていて、パウダーがほぼスポンジに吸着されているのだと思われます。

お手入れ方法

パッケージ裏面には

スポンジを取り外し、透明なパフは中性洗剤と水で洗ってください

とあります。

そう!ジェルとスポンジは外せるんです。
なんて衛生的!

スポンジ側に両面テープのようなものが全面についており、乾かしてから再度貼り付けることが出来ます。

かなりしっかり付いています

何度も外しているうちに、粘着力が弱まりそうですが、そうしたら両面ジェルパフとして使えばいいので問題ナシです。

スポンジ面も優秀なので、ジェルパフ初心者にもぴったり

この記事を書いたライター

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CHi-Aさん

夫・娘(6歳)・息子(0歳)現役アパレルデザイナーママ。 最近、間違った方向のオシャレに目覚めた娘に日々、頭を悩ませています。

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