/ 2020.04.08

乗り物大好きな息子は、足けりバイクの走行だって自由自在。「そろそろ自転車に挑戦させようかな?」と思っていた矢先、「ピープル」から、まさにわが家にぴったりの商品が発売に!さっそく挑戦してみました。目指せ、自転車マスター!

index目次

楽しく走ってバランスマスター!ケッターサイクルに乗ってみる

足けりバイク(足で地面を蹴って進む、ペダルのない二輪遊具)は、まだ自転車に乗れない子どもでも、自転車で走るようにスイスイ簡単に走り回れる人気の幼児向け遊具です。「楽しく走り回っているうちに自然とバランス感覚が鍛えられる」ということでも話題に。

ピープルから発売されたばかりの新商品「ケッターサイクル」は、2歳頃から足けりバイクとして楽しむことができ、上手にバランスが取れるようになったら補助輪パスして自転車として乗れるようになる、一台で二度おいしい自転車。さっそく、息子(3歳1カ月、身長90cm)が12インチのケッターサイクルに乗ってみました!

普段、姉のお下がりの足けりバイクで走り回っている息子。最初は乗り心地の違いに戸惑っていましたが、数分後にはいつもの調子でブンブン快調に走っています。

ペダルの取り付けはママが挑戦。あれ?簡単にできちゃった

わが息子、「乗り物大好き・スピード狂・猪突猛進」の“典型的男子”なので、レーサーさながらの走りっぷり。

前傾姿勢でスピードアップ!

まだ3歳だけど、補助輪なしの自転車もすぐに乗れるようになるのでは?

悶々と思っていたのですが、新しく自転車を用意するのがめんどくさくて重い腰が上がらず。

ケッターサイクルなら、ペダルを取り付けるだけで自転車に変身できちゃうので、思い立ったら即行動!取扱説明書を読んでみると、あれ?女性(ママ)でも簡単に取り付けられそう?

※写真のドライバー・レンチなどの工具は付属品ではありません

公式サイトでは「約5分で自転車モード!」と記載されています。実際に私(ママ)が取り付けにかかった時間は、

 

7分11秒でした!

大まかに言うと、ドライブユニット(ペダル部分)・チェーン・チェーンケース(チェーンカバー)の3パーツを自転車本体にカチッと固定していくだけなので複雑な組み立ては不要。取扱説明書内に書かれた二次元コードを読み取ると、動画でも解説してくれます。

自転車の安定感はバッチリ。いざトライ!

足けりバイクから、ペダルを付けた補助輪なしの自転車に進化したケッターサイクル。

ペダルを付けた自転車がうれしくてニヤけた顔がとまらない

最初は足けりバイクと同じ使い方で試走。走り慣れたケッターサイクルにペダルを取り付けただけなので、特に戸惑いもなく安定した乗りこなし。

さっそく、ペダルを使って漕いでみる練習。最初は一緒にハンドルを持って体を支えてあげて、いっちに(1・2)、いっちに(1・2)。

次に、サポートはサドルの後方部分から支えるだけにしてみました。自分でバランス取りながら漕げるかな?

真剣な表情でこいでいます

サポートなしでバランス取りながら自力で漕げるようになったら、まさしく「自転車マスター!」ですが、これにはちょっと時間がかかりそうです。グッと踏み出す脚力がまだまだ足りず、ペダルの回転が遅いためバランスが保てないよう。

まだ3歳なので、これからもっと練習して脚力つけて自転車マスターを目指します。

自分の思い通りに扱えない自転車に、ちょっぴり自信をなくした息子のために、自転車モードから足けりバイクモードにパパっと戻してあげました。思い描いていた結果とは違ったけれど、息子にはもっと練習が必要ということが確認できてスッキリ。

自宅と公園の行き来は、自分で自転車を押しながら

子どもにとってケッターサイクルがいい理由

使い慣れた足けりバイクからのステップアップ

規格が異なる自転車へのステップアップは、まずその自転車の特徴に慣れることから始めなければいけません。足けりバイクの頃から使い慣れたものがそのまま自転車になるならバランス感覚はつかんでいるので、子どもにとって安心感があります。あとはペダル漕ぎに集中するのみ!

足を使うブレーキ癖をなくす

足けりバイクには、ブレーキレバー(ハンドルを握るタイプのもの)が付いていない商品も数多くあります。わが家にある足けりバイクもブレーキがついていません。

低年齢のうちは、ブレーキレバーを握って止まる方法より、足を地面に擦ってスピードを落として止まる方法の方が直感的にすぐ覚えてくれます。

しかし、自転車にステップアップしたときに、足を使ったブレーキの癖がついたままだと、猛スピードの自転車でも足でブレーキをかけようとするので転倒の恐れがありとても危険!最悪の場合、大けがにつながることも。

自転車をすぐに乗りこなせた娘ですが、なかなか足でのブレーキ癖が治らなくて、ハンドルレバーに慣れるのに時間がかかりました。できるだけ早い時期からブレーキレバー操作を覚えることの重要性を実感。

そして、足を使ったブレーキによるもう一つの悩みは、靴の先がすぐ傷むこと!猛スピードで走り回るウチの息子のようなお子さんを持つパパママならきっとわかってくれるはず。

新品の靴が、数回足でブレーキしただけでこの状態です(涙)

“ブレーキレバーが付いている”というのは、子どもの安全のためにも、親の(お財布の)ためにも、win-win(ウィンウィン)な関係なんです!

親がケッターサイクルに惹かれる理由

思い立ったらすぐにステップアップ!

工具を扱うことに不慣れな人でも簡単にペダルを取り付けできるのは魅力的。わが家のように「ステップアップするのはまだ早かった」と感じたら、ペダルをササっと外せば元の足けりバイクに早変わりなので気軽です。

取扱説明書を一度見ただけで、要領がわかってしまうほど単純な工程です

長く乗れるので、買い替えは最小限に抑えられる

長く・無理なく・楽しく乗れるようにピープルが新開発した「マルチアジャスト機構」が搭載。12インチのケッターサイクルのサドル&ハンドルの高さを最大限に上げて、身長120cmの娘が試してみました。

乗れないわけではないけれど、さすがに小さめかな。公式サイトによると12インチの場合、身長85~115cm頃まで乗れるように設計されているようです。ケッターサイクルのラインアップは4サイズ(12インチ、14インチ、16インチ、18インチ)・5カラーです。

サドル&ハンドルを最大限に伸ばしても、サドルとハンドルの間は常に適度な距離が保たれる構造になっているため、漕いだときに膝がハンドルにぶつかるということもなさそう。どんどん成長していく時期なので、自転車買い替えの頻度は少ない方がうれしいですよね。

付属のパーツが本格的

最終的に自転車として使うことを意識して作られているケッターサイクル。ブレーキは前輪・後輪の両方に付いているし、タイヤのグリップ力も、サドルのクッション性も、一般の自転車と比較しても大差なく使えるパーツが採用されています。

これなら、ガタガタ道を走行してもお尻が痛くならない!スタンドも初期装備として付いているのがうれしい。

自立してくれると、狭いスペースでもスッキリ駐輪できます

People自転車のブランドサイトが新しくオープン!

ケッターサイクルの詳細はコチラから

12インチと14インチをプレゼント

新発売の「ケッターサイクル」の12インチと14インチを、抽選で各1人にプレゼントします。ぜひ応募してね。

【present】この記事を読んだ感想を教えて!
「ケッターサイクル」を計2人に

PR: ピープル

この記事を書いたライター

ライター一覧 arrow-right
さいかなさん

フルタイムで働くママ。仕事もバリバリこなしたい!でも家庭も大事にしたい!何を優先すべきか日々模索中。趣味はおでかけ。ヒマさえあれば、旅行ガイドブック読んで脳内トリップ!

さいかなさんの記事一覧 v-right