今まで洗面台の掃除は、旅行先でもらうアメニティーの歯ブラシと、研磨剤入りの歯磨き粉で行っていましたが、洗面台のカーブ部分は柄が当たって、掃除しにくかったんです。そこで、ブラシと液体洗剤が一体化した「PUSH WASH」を導入しました!

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「PUSH WASH」とは?

その名の通り、洗剤とブラシが一体化した便利なブラシです。「KITCHEN BRUSH」とあるように、台所で使う鍋やフライパンの油汚れを落とすのに、売れ続けている大人気商品です。もちろん、ダイソーの通常商品なので108円。今回は洗面台の掃除で使ってみようと思います!

ダイソー「PUSH WASH」108円

お手入れしやすいシンプル構造

フタがガバッと取れるので、洗剤を入れやすいです。フタの上にある「PUSH」というボタンを押すと、容器の底面にある穴が開き、洗剤が流れ落ちる仕組みになっています。

ティファニーブルーの容器が、グリーンの洗剤の色と相まって、とってもキレイな見た目ですね。他にも、ホワイトカラーを見かけました。収納用品をホワイト化されている家には、うれしい色展開。

洗面台に置いてもオシャレな見た目なので、「掃除道具」とは一見わからない点が魅力的です。

使用感は?

プシュッと押すと、中から洗剤が出てきます。洗剤がブラシの真下から出てくるため、適切な量が判断しにくく、初めて使った際は出しすぎてしまいました。慣れるまではボタンの押し過ぎに要注意です。

ブラシは大きめで、「今までチマチマと歯ブラシで磨いていたのは、一体なんだったのだろうか」というくらい、あっという間に掃除が終わります。毛が硬いため軽い力で洗え、歯みがきしながらでも、楽々お掃除できます!

普段のお手入れは、使った後にジャーっと流すだけ。本当にお手軽です。

1カ月使ってみて

こんなに楽なのに、掃除をサボることがありまして…。3日ぐらい掃除せずにいたら、ブラシの根元に洗剤が自然と流れ出た塊で汚れていました。1000円くらいの商品だと、こんなことはないのかもしれませんが、100円なので仕方ないですね。

毎日使って洗えば、こんなことにはならないので、ズボラな自分が100%悪いのですが(笑)

あと、ブラシの毛先の広がりが気になりました。原因は、一気に掃除できて楽しくなり、ついつい掃除回数が増えたせいなので、許容範囲内です。

必須ではないけれど、ちょっぴり便利なアイテムとして、キッチンや洗面所にスタンバイさせてみませんか?

この記事を書いたライター

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CHi-Aさん

夫・娘(6歳)・息子(0歳)現役アパレルデザイナーママ。 最近、間違った方向のオシャレに目覚めた娘に日々、頭を悩ませています。

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