絵本の収納に使えるアレとコレ

絵本はたくさん買ってやりたい、たくさん読んでやりたい。しかし…!子どもの絵本って全部まとめて並べるとすぐに“ドミノ倒し”状態になりませんか?

しかも大きさがバラバラなので、倒れ方も半端なく汚く、片付けがしにくい。「ええい、こんな本、もう捨ててしまえ~!」と、何度イライラしたか分かりません…。

本たちに帰る場所を提供

そこで、本棚に無印良品のファイルボックス(ハーフサイズ)を設置し、その中に約10冊ずつ収納するようにしました。

ボックスの中にさえ入っていれば本が上向いていても横向いていてもヨシ!

としたことで片付けのハードルが下がり、ドミノ倒しになることもなくなりました。

マステを使ってグルーピング

さらに、ファイルボックスと本におそろいの柄のマスキングテープを貼ったおかげで、ゲーム感覚で元の場所へと片付けてくれるようになりました。

マステ選定は、白地やパステルカラーの柄などやわらかい印象のものではなく、わかりやすいはっきりした色のものを選ぶのがコツです!

ただでさえ薄いマステ、やわらかい色味の柄だと絵本の色と同化してしまい目立たなくなってしまいますのでご注意を!

この記事を書いたライター

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かんべみのりさん
絵日記・漫画家

MBA漫画家。著書に「日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」など。3歳0歳姉妹のママ。手帳・連絡帳の育児日記を毎日Instagramにて更新中。

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