日本にいながら海外生活体験!入った瞬間から、英語だけの世界に飛び込むことができる「TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京都英語村)」が、お台場の青海にオープンしました!小1の娘が体験してきた様子をレポートします!

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東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」がOPEN!

2018年9月にお台場の青海に、東京都の英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(以下TGG)」が誕生しました!そこは日本にありながら、海外生活体験ができる英語だけの世界。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催とその先を見据え、子どもたちが英語を使用する楽しさや必要性を体感し、英語を学習する意欲を持ってもらうきっかけ作りとなるよう、東京都教育委員会と民間企業が開設しました。

子どもの習い事ランキングでは、必ず上位にランクインしてくる「英語教室」。その英語を生きた形で体験できる、新しい体験型の施設です。

体験前準備【1】予約

体験には、事前の予約が必要となります。一般利用の小学生は、「英語で体験する5つの生活シーン(小学生)」で予約を取ってください。予約受付は、原則3カ月前の1日からスタートとなります。

受付開始日の例

2019年2月分 2018年11月1日から
2019年3月分 2018年12月1日から
2019年4月分 2019年1月1日から

予約フォームはこちらから。小学生からのプログラムとなります。年長さんは1月1日から予約ができますので、お忘れなく!

体験前準備【2】当日の受付

今回は、小学校1年生(6歳)の娘が体験してきました。娘の英語歴は3歳から週1回、某英語教室に通学しているレベル。最寄りのゆりかもめ「テレコムセンター」駅からは徒歩2分。このビルがTGGの入り口です!

受付

エントランスを入ってすぐに受付があります。メールで入場用のQRコードが送られてきますので、準備をしておきましょう。受付開始は30分前、開場は15分前です。

少し緊張してしまう子どももいると思うので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします

受付をしてパスポート、ボーディングパス、ネームタグの3点を受け取ります。

名前を記入

まずは、ネームタグに名前を書き、子どものレベルにあったシールを貼ります。イングリッシュスピーカーは、この名前を見て呼んでくれるので、はっきりわかりやすく書いてくださいね。

赤いシールは初級、緑のシールは中級。体験中に変更することも可能です

説明

時間になると、体験前の説明が始まります。

この広い部屋からスタート!前のスクリーンを使って、説明が始まります

一通りの説明の後は、ウォーミングアップ。全体の簡単な英語レッスンをして、いよいよ海外生活体験スタート!

このエスカレーターを上がったら、いよいよ英語だけの世界!ワクワクと少しの緊張を持って、エスカレーターを上がります

さっそく海外生活体験!

それでは、さっそく娘に海外生活体験をしてもらいましょう!どんな体験ができるのかな~? ※普段は、保護者はブースの中には入れません。ブースの外からの写真撮影となります。今回は取材のため、特別に許可をいただきました

ファーマシー

まず、娘が選んだのは一番手前にあったファーマシー。

本物さながらの薬局。すべてのブースにおいて、なるべくリアルの場を再現しているとのことです

ここでは、海外旅行滞在中に歯磨き粉や鎮痛剤などが必要になった場合を想定して、買い物に行きます。

初めのアトラクションで緊張しているのか、表情が硬め。なぜか舌が出ています(笑)

帰ってきた娘に「何を買ったの?」と質問。「うーん…」少し難しかったかな。

グローサリーストア

海外での買い物を想定。食料品や日用品を買いに行きます。

こちらのブースは、他よりも近くで子どもの様子を見ることができます。聞いてみると「I want~ 」や「two」などのワードが聞こえてきました。

早くも緊張がほぐれ、笑顔でチーズ!

レストラン

娘が一番楽しかった、と言っていたレストラン。ここではメニューを見ながら、自分の好きなものをオーダーします。

「大きなピザとね、ハンバーグとね。いっぱい頼んだよー!」と、だいぶ楽しんでいる様子。

トラベルエージェンシー

親の私が一番興味をひかれたアトラクション、トラベルエージェンシー。

まるで本物のリゾート地のカウンター。リアルさがすごいです!

リゾート地でのトラベルカウンターを想定。テーマパークや公園など、自分の行きたいところを伝えて、手配してもらいます。

どこに行こうかなー。地図を見ながら、お悩みの様子

「ハワイに行って、魚釣りと亀に会いに行くことにした」そうです。英語でどこまで話したかはわかりませんが、少なくとも相手の言っていることがわかっている、ということ!きちんと子どもに理解させてくれています。

他にも、ホテルやハンバーガーショップなどのアトラクションが体験でき、ミッションをクリアすると、アトラクションごとにスタンプを押してもらえます。

まわり方とポイント

先にブースの紹介をしましたが、全体の流れとポイントをお伝えします。体験できるアトラクションは、全部で9つ。この中の1つ、エアプレインだけは時間が決まっています。受付時にもらったボーディングパスに、時間が書いてあるので、エアプレインの時間だけは注意しましょう。

  • エアプレイン
  • レストラン
  • スーベニアショップ
  • ホテル
  • クリニック
  • グローサリーストア
  • ファーマシー
  • ファーストフード
  • トラベルエージェンシー

それ以外のまわり方は、すべて自由。時間中は、どこのアトラクションから回っても問題ありません。9つ必ずすべてのアトラクションが体験できるわけではありませんので、効率良くまわりましょう。

まわり方のポイントは、とにかく「空いているブースからまわること」。特に、ホテルとトラベルエージェンシーは混雑していると、時間が取られてしまうので気を付けてくださいね。

娘は9つすべての体験をすることができました!「全部できたー!」と言っている子が多かったので、効率良くまわれば、9つすべて体験できると思います。

TGGの魅力とまとめ

英語だけの世界に飛び込むこと。なかなか普段ではできない体験ができる、東京都英語村にはたくさんのやさしいイングリッシュスピーカーがいました。アトラクションを待っている間も、積極的に子どもたちに話しかけてくれます。

子どもの目線、レベルに合わせて笑顔で話してくれるので、初めは緊張していた子どもたちも、自然と笑顔になっていました。

1つずつミッションをクリアしていき、コンプリートしたときの充実感は、子どもにとっても大切な経験になると思います。

「見てみて!スタンプぜーんぶ集まったよ!」初めは少し緊張していた様子の娘でしたが、最後にはにっこり笑顔を見せてくれました

参加は1人、友達同士などさまざまでした。英語がまったくわからないと、参加は難しいのかなと思いましたが、「まったく英語がわからない子どもにも、イングリッシュスピーカーがやさしくナビゲート。英語を学んでくれるきっかけになってもらえたら」と、施設スタッフ。

娘にとってはもちろんのこと、親の私も「英語が話せるようになりたい!」と、今さらながらにいい刺激を受ける経験となりました。

TOKYO GLOBAL GATEWAYで素敵な海外生活体験を♪

施設情報(アクセス・サービスなど)

名称 TOKYO GLOBAL GATEWAY
公式サイト https://tokyo-global-gateway.com/
※最新の情報はこちらでご確認を
おすすめ年齢 小学生~
料金 小学生 3500円(税別)
※付き添いの大人1人につき1000円(税別)
営業時間 10:00~、12:30~(13:00~ 2019年1月より)、15:00~(所要時間は約2時間)
※開催日程はオフィシャルホームページをご確認ください
アクセス 〒135-0064 東京都江東区青海2-4-32 TIME24 1~3階
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅から徒歩約2分
駐車場 なし ※近隣にコインパーキングあり
サービス おむつ替えスペースあり / 授乳スペースあり

この記事を書いたライター

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ひいろあいこさん

7歳と4歳の2児のママです。フルタイムで働きバタバタの毎日を送っています。趣味は旅。今まで20カ国ほど旅してきました。育休を利用して旅行業務取扱管理者資格を取得。

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