3兄弟(11・9・4歳)年子+離れて生まれた3男の母ちゃんである、私。強烈なWイヤイヤ期、兄弟喧嘩の日々を経て、悩みもがき、たどり着いた“まぁいっか育児”。育児に悩むママさんにぜひ読んでいただきたい!!

年子の赤ちゃん時代

わが家の次男は、長男が1歳半のときに誕生しました。長男ができることが増えてきて、「物を口に入れたり」「いろんなものを取り出して散らかしたり」が一通り落ち着くと、今度は、次男が同じ状態に。とにかく2人から目が離せない時代でした。

年子必殺2・3歳Wイヤイヤ期が強烈

長男が3歳、次男が2歳の言うこと聞かないWイヤイヤ期は、強烈でした。

走るのが大好き2人が違う方向に走り出したら、もう大変。まず足の速い長男を追いかけて片手で抱え、次男を追うような生活をしていました。その頃の写真は、いつも私は中腰で、2人の首元つかんでいる(逃げないようにするため)写真ばかりです。

2人育児に悩む

長男が、小学校入学まで育児について「このままでいいのかな?」とよく悩んでいました。とにかく育児本を買い漁り、片っ端から読みまくっていたとき、運命の1冊に出会ったのです。

「言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本」原坂 一郎(著)すばる舎(刊)

『男の子はこういうもの』と思えばラクになる

愛情ある関わり、人としての常識、たくさんの笑顔この3つさえあれば、子育ては必ずうまくいきます!

出典:「言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本」原坂 一郎

上のフレーズが、特に心に残り繰り返し読んでいました。実際に実践してみると、気持ちが楽になり、私の育児のバイブルとなりました。

三男の妊娠出産

三男を出産したのは、長男1年生・次男年長の時でした。長男は初めての小学校に、次男は最後の幼稚園に、3人目育児で私もいっぱいいっぱい!

2人育児で悩んでいたのは、心に余裕があったんだわ

と心も身体も余裕なしで、毎日思い通りになることなんて一つもなく、「まあいっか」と心の中で自分を納得させ、3人息子と生きるのが精一杯の生活でした。

3人のママになり、力が抜けた

そんな毎日を3人息子と過ごしているうちに、人と比べて羨ましがる事や、「こうであって欲しい」「こうしたい」という感情がなくなりました。SMAPの歌じゃないけれど、みんなと違っても良くてオンリーワンという考えになりました。3人育児で他を見る余裕がない、というのもあるけど

3人息子が元気で笑っていればOK!

という、育児の基本中の基本の考え方に戻ってきました。

仲良く遊ぶ姿は、最高の癒し

長男と次男が兄弟喧嘩を毎日するけれど、なんだかんだ仲のいい2人。

休みの日に3人で仲良く遊ぶ姿を眺めるのは、私にとって最高の癒しです。

ここ最近3人も成長し昔ほど手がかからなくなったものの、また「こうだったら、いいのに」なんて親の理想を重ねてしまう事もありますが、そんな時は育児に没頭していた時期の合言葉「まあいっか」を思い出します。

育児の悩みは、形を変えてずっと続いていきます。でも子どもが、幼い時の体力的にも精神的にも親として悩みもがいたあの時間は、とてもかけがえのない時間だったと今振り返ると思います。

いま、育児に悩んでいるママさん・パパさん。たくさん悩んで、もがいて、オンリーワンな解決方法が見つかることを祈っています。

/ 2018.11.28

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happydaimamaさん

元気な3人息子のママです♪USJと懸賞が大好きです。

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