東京都の西側に位置する「多摩地域」には、子どもやママ・パパを応援してくれるスポットがいっぱい。多摩地域ならではの緑豊かな環境の中で、ゆったりと子育てを楽しみませんか。

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緑豊かで子どもが多い、子育て環境にも満足

西東京市在住 兵頭さんファミリー
兵頭穂高さん(36 歳)/人事(勤務地・台東区)・祐枝(さちえ)さん(41 歳)・穂祐梨さん(9 歳)・琉雅くん(6歳)・琥雅くん(3 歳)
住まい:マンション(持ち家)

パパは三鷹市、ママは武蔵野市出身という兵頭さん一家。8年前にマンションを購入したときも、迷わず西東京市を選んだと言います。

都心すぎず、田舎すぎない

「緑が多いし、商業施設や病院も近い。都心過ぎず、田舎過ぎず、ちょうどいい感じ」と話すパパの穂高さんに、ママの祐枝さんも「マンションに同世代の子どもが多くて、親子ともに友達がたくさんできました。近くの公園で一日中思いっきり遊べるし、子育てしやすい環境だと思います」と続けます。
 
休日は公園のほか、科学館やショッピングモールに出かけることも。遊びも学びも買い物も、家から30分で行ける範囲で何でもそろうのが魅力なのだとか。「一生住み続けたいね」と声をそろえるパパとママ。多摩地域ならではの、ゆったり子育てライフが垣間見えました。

西東京市在住 兵頭さんファミリーが今回訪れたスポットは?

古民家むく

施設情報

名称 古民家むく
住所 青梅市新町5-4-8
電話番号 0428-33-9556(総合受付)0428-33-9558(カフェ)
公式ホームページ https://kominka-muku.jp/
駐車場 あり
開館時間 10:00~16:00
定休日 水曜

青梅市の「古民家むく」内のカフェ「Muku Cafe」は、小上がり席やキッズスペースなどファミリーにうれしい思いやりが随所に。青梅や長野の素材にこだわった料理やスイーツは、大人も子どもも大満足。「すごくステキな雰囲気で、のんびり過ごせました。足を延ばせばこんなスポットに出合えるのも、多摩の魅力ですね」と兵頭さん。

青梅産の卵を使った「クレームブリュレ」500 円(ドリンクセット800 円)などが日替わりで登場する「本日のドルチェ」
営業時間/ランチ10:00 ~ 16:00、ディナー(土・日曜のみ) 17:00 ~ 21:00、水曜定休

ママの一押しスポットは「深大寺エリア」

エリア情報

住所 調布市深大寺元町
アクセス 京王線「調布」駅から京王バス「深大寺行き」で「深大寺」下車徒歩1 分

ママ&パパの交流の場所

cafe & photo studio イロノハ

「cafe & photo studio イロノハ」(立川市)

緑に囲まれた一軒家にあるカフェ&フォトスタジオ。居心地のいい座敷で心と体が喜ぶごちそうが楽しめます。フォトグラファーが撮影してくれるスタジオでは、バースデー撮影会やランチ付き撮影会などイベントも開催(要予約)。ママ同士の交流の場にもなっています。

施設情報

名称 cafe & photo studio イロノハ
公式ホームページ http://mirainomori.csplace.com/ironoha/
カフェ営業時間 11:30 ~ 16:30
定休日 日、月曜※不定休あり
電話番号 070-4398-2256
アクセス 立川市幸町5-96-7
多摩モノレール・西武拝島線「玉川上水」駅から徒歩5分

kotocafe(コトカフェ)

「kotocafe(コトカフェ)」(府中市)

保育士が作った、かわいい内装の親子カフェ。おもちゃや絵本がいっぱいのキッズスペースで遊ぶ子どもを見ながら食事を楽しめます。授乳室や離乳食を温める電子レンジ、ミルク用のポットなど設備も充実。イベントや講座も開催され、ママたちでにぎわっています。

施設情報

名称 kotocafe(コトカフェ)
公式サイト http://kotocafe.jp/
営業時間 営業時間/ランチ11:45 ~ 16:00(ランチプレートのLO14:30)、ディナー17:30 ~ 21:00(LO20:00、金・土曜日のみ)
定休日 日、月曜、年末年始
電話番号 042-319-1984
アクセス 府中市宮町1-36-4-201
京王線「府中」駅から徒歩7分、JR南武線・武蔵野線「府中本町」駅から徒歩12分

ナチュラル&スローに子育てを楽しむ

石坂ファームハウス

「石坂ファームハウス」(日野市)

日野市に残る里山で、農家の四季を楽しみながら体験できる「自然の恵みを楽しむ会」を開催しています。茶摘みやブルーベリー摘み、芋堀りといった収穫体験のほか、七草粥やぼた餅など行事食を作って食べたり、年間を通じてイベントが盛りだくさん!

施設情報

名称 石坂ファームハウス
公式サイト https://blog.goo.ne.jp/ishizakafarmhouse
年会費 1家族1000円(参加費別途)※日程など詳細、申し込みはWebへ
電話番号 090-2910-6506(18:00 ~ 20:00)
アクセス 日野市百草672-1
京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅からミニバス(三沢台路線)「高幡不動駅行き」で「倉沢」下車すぐ

こどもパン

「こどもパン」(国分寺市)

3人の子どもを育てるママが店主の小さなパン屋さん。「子どもにも安心して食べてもらえるパン」を目指し、自家製の天然酵母や国産小麦、オーガニック素材にこだわって焼き上げたパンが並びます。臨時休業もあるため開店日はウェブでチェックを。

施設情報

名称 こどもパン
公式サイト https://kodomopan.exblog.jp/
営業時間 水~土曜 11:15 ~ 17:00
定休日 月・火・日曜※臨時休業あり
電話番号 042-313-9885
アクセス 国分寺市東元町2-20-10
JR中央線・西武国分寺線・多摩湖線「国分寺」駅から徒歩5分

つちのこや

「つちのこや」(国立市)

緑いっぱいの庭、畳と縁側がある古民家や田畑を活用して、地域の子育てを応援するスペース。育児セミナーも開催し、親子で過ごせる場を提供しています。日替わりでオープンする「つちのこ食堂」で、旬の食材いっぱいのごはんを子どもと味わえるのもうれしい。

施設情報

名称 つちのこや
公式サイト https://hatakenbo.org/tutinokoya
つちのこ食堂のオープン日時 月・火・木曜11:00 ~ 14:00
電話番号 042-505-7200
駐車場 なし
アクセス 国立市谷保5119、やぼろじ内
JR南武線「谷保」駅から徒歩5分

はけのおいしい朝市

「はけのおいしい朝市」(小金井市)

豊かな自然が残る国分寺崖線、通称「はけ」に魅了された近隣の商店主が集まり、月に1回開かれる朝市。パンやお菓子、文房具、食器や雑貨など個性的なお店や作り手が集合。年2回の拡大開催のときには親子で楽しめるワークショップもあります。

施設情報

名称 はけのおいしい朝市
公式サイト https://hakeichi.exblog.jp
※毎月第1日曜に小金井市内で開催。会場は毎回変わるので最新情報はオフィシャルブログで確認を。
問い合わせ info.hakeichi@gmail.com(はけのおいしい朝市組合)

今回ご紹介したスポットはこちら


1.古民家むく(青梅市)
2.cafe & photo studio イロノハ(立川市)
3.こどもパン(国分寺市)
4.はけのおいしい朝市(小金井市)
5.石坂ファームハウス(日野市)
6.つちのこや(国立市)
7.kotocafe(コトカフェ)(府中市)
8. 深大寺エリア(調布市)

遊ぶ、働く、暮らす。近くで、かなう「多摩の魅力発信プロジェクト」展開中

2013年多摩地域が東京移管120周年を迎えたことを機に、東京都では「多摩の魅力発信プロジェクト」、略して「たま発!」をスタート。

多摩の「多」は、多様性の「多」といえるほど、魅力いっぱいのエリア。緑豊かな環境やグルメ、産業、伝統、歴史、文化、商業施設など、多摩地域を盛り上げる情報を特設ホームページやTwitter、Facebookなどで発信しています。

 
「多摩の魅力発信プロジェクトの詳細はコチラから

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