100均のカラフルなストローを使って、オーナメントを作ってみました。少ない材料であっという間に完成!プラスチック製なので、雨が当たる屋外の飾り付けにも使えますよ。子どもが「図形」に触れるチャンスにもなるので、親子でのハンドメイドにぴったり!

index目次

ポンポンオーナメントを作ろう

用意するもの(1つ分)

  • ストロー:好きな色を30本~40本ほど
  • 結束バンド:長さ15cm以上のもの(長い方が作業しやすい)
  • 毛糸(ひもでもOK)
  • ハサミ

作ってみよう!

  1. 作りたい色のストローを、30本~40本くらい用意する
  2. 曲がるタイプのストローの場合、曲がる部分から先をハサミで切る
    すべてのストローをカットした状態
  3. 30cmくらいの毛糸を用意する
  4. すべてのストローを、結束バンドで束ねやすいように寄せて、上に毛糸をセットする
  5. すべてのストローを、上にセットしている毛糸も一緒に手で握り、真ん中部分を結束バンドで束ねる結束バンドは、力を入れて思いっきり強く引っ張り、きつく締めて束ねる(力が必要な作業なので、大人がおこなってください)
    結束バンドできつく束ねると、自然にストローが放射状に開く
  6. 毛糸の両端をあわせて結び、つるして飾れるように輪を作る
    つるすための輪ができた状態
  7. ストローがきれいな放射状に広がるように、手で曲げるなどして形を整える<
  8. 形が整えられたら、結束バンドの先端をハサミで切る
    形を整えた状態
  9. ストローの先端を斜めに切る
    ストローの先端が斜めになった状態
  10. すべてのストローの先端を斜めに切れたら、ストローオーナメントの完成!ストローの色や長さを変えると、印象が異なるオーナメントになります※斜めに切ったストローの先はとがっているため、ケガをしないよう取り扱いにはご注意ください
    ツリーや木の枝につるしたり、ガーランドとして窓辺や壁に飾れます

星のガーランドを作ろう

用意するもの

  • 曲がるタイプのストロー
  • ハサミ

星を作ってみよう!

  1. 曲がるタイプのストローを5本用意し、すべてのストローのジャバラ部分を、いったん伸ばしてから曲げておく※ジャバラ部分をいきなり曲げずに、いったん伸ばしてから曲げることで、星の形が作りやすくなる
    5本のストローをジャバラ部分で曲げた状態
  2. 1本目のストローと2本目のストローを、下図のようにつなげるジャバラ部分から先が「短い方」のストローの先に、ジャバラ部分から先が「長い方」のストローの先を挿し込む挿し込む際は、挿し込む側のストローの先を指でつぶし、もう一方のストローの穴に挿し込む挿し込んだ部分が抜けないように、2cmほどの深さになるように、しっかりと挿し込む
    2本目のストローをつなげた状態
  3. 3本目以降のストローも、2本目のストローと同様に、ジャバラ部分から先が「短い方」のストローの先に、ジャバラ部分から先が「長い方」のストローの先を、挿し込んでつないでいく
    3本目のストローをつなげた状態

    4本目のストローをつなげた状態
  4. 4本目までのストローをつなげられたら、星の形にする。3本目につなげたストローを、1本目のストローの上を通って交差させる
    交差した状態
  5. 4本目のつなげたストローを、2本目のストローの下を通って交差させる
    交差した状態
  6. 5本目のストローを、2本目のストローの上・3本目のストローの下を通って交差させ、両端をつなぎ合わせる
    星の形になった状態

いろいろな形にチャレンジ

星の形の他にも、いろいろな形を作ることができます。三角形なら曲がるタイプのストローを3本用意し、すべてのストローをジャバラ部分が真ん中になるくらいの位置で切ります。3つのストローを、三角形になるようにつなげます。

三角形につなげた状態

4つのストローを、下図のようにつなげると四角形になります!

四角形につなげた状態

形同士をつなげてみよう

星や三角形、四角形のストローパーツをつなげて、ガーランドを作ってみましょう!

パーツ同士をつなげるときは、挿し込んでいる部分を一度抜き取り、鎖のようなイメージで引っ掛けてから、再度挿し込んでつなぎ合わせます。

三角形と四角形のパーツをつなぎ合わせた状態

好きなデザインになるようにつなぎ合わせて、ガーランドのようにして飾るとかわいいです。

子どもとのハンドメイドにおすすめ!

ポンポンオーナメント、星のガーランドともに、作業工程が少なく短時間で作ることができます。子どもと一緒にハンドメイドを楽しむのにぴったり。特に星のガーランドは、数本のストローを組み合わせて形を作っていくため、子どもが「図形」に触れるチャンスにもなります。

「どんな形が作れるかな?」「この形を作るには、何本のストローが必要かな?」「ストローの長さを変えると、どんな形になるかな?」など、作る過程でさまざまな気付きを得られます。

楽しく作って図形も学べる!? 親子で素敵なハンドメイド時間を過ごせると思いますよ。

この記事を書いたライター

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又多 実千恵さん
プラチナライター

手芸などのハンドメイドが大好きです。手軽・短時間・ローコストをモットーに、「手抜きアイデア」を模索しながら、物づくりを楽しんでいます。

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