日々の洗濯、少しでも楽にしたい…。そんなわが家では、お風呂で洗濯物を干しています。浴室乾燥がなくても大丈夫!風呂干しする方法をご紹介します。

風呂干しのメリット

この時期、洗濯物が乾きにくい事が多いですが、そんなときでも気にせず洗濯ができます。部屋干しだと気になる生乾きの臭いもしませんよ。

また、だいたいの家庭で洗濯機はお風呂場の隣りにおいているのではないでしょうか?なので洗濯物の持ち運びが楽なのもメリットのひとつです。

風呂干しに必要なもの

衣類乾燥機能付き除湿機

浴室乾燥がなくてもこちらがあれば大丈夫!私は2万円弱でシンプルなタイプのものを購入しました。洗濯乾燥機のように乾かすときの摩擦がないからか、除湿機で乾かすときに縮みが気になったことはありません。コンセントは、洗濯機のところからひっぱって除湿機をお風呂場に入れています。

ハンガー

NKグループ販売「長く長く使える引っぱリンガー 44ピンチ」 4199円(Amazon価格/執筆当時の価格)

「引っぱリンガー」という商品を使っています。複数の洗濯物をひっぱるだけで取り込めてとても楽です!また、15年保証ということもありかなりしっかりしています。わが家でも使用して5年程経ちますがまだまだ健在です。

あえてデメリットをあげるとしたら、サイズが少々大きく収納場所の確保が必要なことですが、かなりの横着な私は折りたたんだ状態で浴室に置いたままです。このままお風呂に入っています。

ネット

ダイヤコーポレーション「お風呂で平干しネット 室内干し」733円(Amazon価格/執筆当時の価格)

「お風呂で平干しネット」という商品を使っています。ネット1枚でニット1枚を干すのにちょうどよい大きさで、2枚並べるとワンピースも干せます。ニットをハンガーにかけて伸びてしまうというのを防げます。

また、ニットを干さないときでも子ども服を並べて乾かすと、干すときとしまうときの手間が省けて重宝しています。ただし、欲張って並べすぎると洗濯物が落ちますのでご注意ください。ネットは折りたためますが、ここでも横着な私はたたまずに洗濯機と壁の間に立てかけて収納しています。

風呂干し、おすすめです!

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ゆかりさん

1歳娘を持つ事務職ワーママ。趣味は読書、旅行、ショッピング、資産運用。仕事と育児だけでなく、時短と節約の両立を日々模索中。

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