就学時健康診断も終わり、次はいよいよ入学説明会!そこで用意する「袋物」の話を聞き、手作りを考える保護者も多いのでは?そうすると久しぶりのミシン…あれ、縫い目がガタガタ!? それは腕ではなく、ミシンの汚れかも。ミシンの掃除してみませんか?

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わが家には小3の長女と年長の次女、2歳の長男がいます。次女で小学校入学準備は2回目です。今回、準備をするにあたってのモットーは

できることは早く。

就学時健康診断も終わり、入学説明会の日程を案内されていると思います。

入学説明会で伝えられるのは学校のこと、小学生の生活のこと、お金のこと…そして、学用品・持ち物について。そう、いよいよ入学に向けて、親はバタバタと動き出します!

その中の一つ、持ち物の用意ですが、娘の学校の説明会は2月。入学までの2カ月では到底こなせない…。3年前の私は、先輩ママに聞いて早めに取りかかったものです。そして、今年も…。

縫い目が綿あめ事件

私は裁縫は嫌いではないです。が、得意な方ではありません。

縫い目が曲がるのは腕、ガタガタになるのは腕

と思っていました。

ある日、娘の「音楽バッグ」を作ったときのこと。いつものようにひどい縫い目に。ですが、娘は気にしないので、そのままで完成(笑)。意気揚々とそのバッグを持って登校した日、娘の友だちからのひと言。

綿あめみたい~!

ほかの袋の綿あめ部分。音楽バッグには、この5倍ほどの塊が…(汗)

でも、確かにひどすぎる。ここで「腕」以外の可能性を初めて考えました。

ミシンに溜まったホコリが原因!?

ネットで調べると、ボビンにホコリがあると、縫う際にホコリと一緒に布を縫っているのだとか。そして、ボビンが入っている下釜は、自分でお手入れが可能!ということで、さっそくお手入れを。

分解して掃除。流れは後述。子どもがいると、もれなく邪魔されるので、静かなときにやるのが◎

3年経った今年も、これだけのホコリが取れました!

ヒェ~。き、汚い…!

3年前はもっと溜まっていたホコリが取れたので、その後のミシンの縫い目が「綿あめ」になることがなくなりました。「まっすぐにならない」など、腕による不具合はそのままですが(笑)。やっぱり、ホコリが原因で縫い目が乱れていた部分はありました。

ミシンのお手入れの手順

【STEP1】針板を外す

専用の器具で行いましたが、コインでも大丈夫そう
外れました
内釜周囲もすごいホコリが!

【STEP2】内釜を抜く

入っていた向きを忘れないように!

【STEP3】ホコリを取る

内釜が入っていた部分、その周囲をまんべんなく

【STEP4】油をさす

最近のミシンに頻繁な注油の必要はなさそうですが、必要ならば1滴でいいのでフチに垂らしましょう。

手芸店で購入したもの。一般的な潤滑油でも◎

【STEP5】内釜や針板を戻す

向きを間違えないように戻しましょう。

喜んでもらえるとうれしい!ですが…

上述した通り、完成度の低いバッグでも喜んでもらえると、作り甲斐があります♪ですが、小学生の扱いが乱暴だったり、思ったよりも成長が早かったりと、6年どころか1年で作り替えの必要を迫られるものが出てきます…(悲)。

入学前は「手作りしないと!」と意気込んでいたのですが、最近はその限りではありません。探せばいろいろと売られていますし、どんなものでも親が用意してくれたものは喜ぶはず!

ミシンもすっきりして、気持ちよく入学準備ができますように!

※今回紹介した方法は、メーカーによってはできない場合や、症状が改善しない場合もあります。お手持ちの説明書などをご確認ください

この記事を書いたライター

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みつかママさん

長女出産後に2年働きました。今は3人の子どもを育てる専業主婦です。家にいても時間がない!家事は朝終え、日中は子ども優先!管理栄養士資格有り。

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