お正月のお楽しみの年賀状。毎年どのように保管していますか?私がおすすめしたい保管方法は「製本テープ」を使って年賀状を文庫本のようにする方法です。100均で購入すればコスパも◎ちょっとしたコツで誰でも簡単にキレイにできちゃいますよ。

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ダイソーの「製本テープ」

ダイソー「製本テープ カットタイプ10枚入り」108円

書類や文集などを手作りで製本をするときに、閉じた部分を隠す目的で使用される製本テープ。文房具店などでロール状で販売されている姿を、時々目にしますよね。

ダイソーでは、この製本テープがA4サイズにカットされた状態で販売されていました。私が見たときは、色は黒のみ。このA4というサイズも使いやすさ抜群なのです。それでは、さっそく使い方をご紹介します。

製本テープの使い方

作り方
所要時間10
STEP1
製本テープをはがきの縦の長さにカット
STEP2
とじたいはがきの側面をそろえる※上下の長さの違いは気にしなくてOK
STEP3
そろえた側面に製本テープを貼りつける
STEP4
製本テープとはがき側面がきちんと付くように、手や机の角でこすり完成※こすりすぎると、製本テープの黒い部分が削れてしまうので要注意

手順としては以上です。

はがきは普通のコピー用紙と比べると厚みがしっかりとあるため、側面だけでも製本テープにくっつきやすいのではがきの枚数が少ない場合はこの方法で十分対応できてしまいます。

さらにキレイに製本するための裏ワザ

上の方法だけでも十分きれいに製本できるのですが、ほんの一手間加えると、よりきれいに製本できるオススメの裏ワザがコチラ!

1人で作業する場合は大きめクリップではがきをおさえるとズレずに便利

先ほどのSTEP2で側面を整えた後、そこに水のりを薄く塗ります。半日程度のりを乾かす時間が必要ですが、こうすることでより強力にはがき同士を固定することができ、時間がたってもバラバラになりません。

大量にのりを塗り過ぎるとはがき同士の中まで入り込んでしまい、後で見返したときに使いにくくなってしまうので、あくまでも薄く塗るのがコツ。乾くと、メモ帳のような感じにできあがります。

そしてSTEP3へ進み製本テープを張り付けて完成です。

ダイソー「製本テープ」がおすすめなワケ

A4サイズにカットされている

はがきは、ちょうどA4の半分の大きさ。なので、半分にカットするだけですぐ利用が可能。(しかも残りの半分は翌年利用できる!)

よく目にするロールタイプだと、クルッとしてしまうテープをのばしつつ毎回はがきサイズに合わせてカットしなくてはならず、地味に手間なのです。

さまざまなサイズのものを製本する場合にはロールタイプが向いていますが、はがきはずっと同じサイズなので一度購入し一気にカットしてしまえば、翌年以降は簡単に貼るだけでOK!便利です。

何といってもコスパ◎

上でお伝えしたとおり、製本テープ1本でちょうどピッタリはがき2枚分の長さ。108円で20回分のテープを用意できてしまうのです!ということは、1枚5.4円!毎年ファイルやボックスを購入するよりはるかにお得です。

見た目も美しい

テープはシンプルに黒なので、毎年増えていくと見た目も統一感がありキレイです。

ただ、毎年同じ色だとぱっと見ただけでは区別が付きにくいため、お好きなラベルを貼って区別するのもいいし、その年に送った年賀状を1枚残しておき、表紙として付けるのもいいですよね。

ちなみに、わが家では年賀状の他に暑中お見舞いや喪中はがきなども一緒にとじるようにしています。そうすることで、年末の年賀状を作るときに住所変更の確認が簡単にでき便利ですよ。

今年の年賀状整理のときに、ぜひお試しください。

この記事を書いたライター

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へそ野へちまさん

やんちゃ盛りの息子達を、いかに疲れさせ、早く寝かしつけるかに命を賭けています。子連れでも、全力で思いっきり遊べる場所をご紹介します!

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