外出先でポタッとソースやしょう油のシミをつけちゃうこと、子どもだけではなくママも実はあるあるですよね。こわくて白い服なんて着てられない!と思ってしまいますが、そんな不安も吹き飛ばすすてきなアイテムを見つけました!

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ステインペンって?

Dr.Beckmann(ドクター・ベックマン)ステインペン 594円

こちらがドイツ発、Dr.Beckmann(ドクター・ベックマン)のステインペン。このペンの中には洗剤が入っており、ペン先を押すことで中の洗剤が出てきます。

外食中などに、洋服につけてしまったシミをその場ですぐに消せるという魔法のようなペンなんです!(水洗いが可能な衣類にのみ使用できます)ドラッグストアや東急ハンズなどで取り扱いがあるそうです。

使い方はこちら

  1. シミにペンを押しつけながらシミ取り剤を出す
  2. ひたすら擦る
  3. シミが抜けてきたら水分を含ませたナフキンやコットンでトントンたたく

たったこれだけ。このステインペン、ドイツでは知らない人はいないくらい有名なのだそうです。

ママあるあるなシミで実験!

外出先で子どもがつけそうなシミと、普通の染み抜きではなかなか取れない口紅で実験してみました。

メイクしているときに子どもが抱きついてくると洋服に口紅が…。私がよくやるんです(笑)。

まずはケチャップから

シミ取り剤が下のタイルにつかないようにキッチンペーパーを敷いて始めます。

実際に、外出先で洋服に使う場合は、湿らせた紙ナプキンなどを内側に当てて、肌に直接洗剤がつかないようにします。

青色のペン先でシミのついた部分をぐっと押すと、ペン先からシミ取り剤が出てきました。今回は5プッシュくらいです。その後ペンで優しく擦ります。

10回ほど擦った時点でもうシミが浮いてきました!湿らせたウェットティッシュでトントンたたいて洗剤を取ります。

ものの1分もたたぬうちに、ケチャップのシミがなかったことに!恐るべしステインペンの力!

ガンコな口紅も驚きの結果に

ケチャップに続き、ソース、しょう油も簡単にシミが消えました!最後は手ごわい口紅です。

調味料のときより2~3回多めにシミ取り剤を出し、優しく擦ります。落ちずらい場合はペン先のとがったところで擦ると汚れ落ちが良くなりました。

先ほどと同様、水分を含んだキッチンペーパーで洗剤を拭き取ると…。

色の濃い口紅も見事に消えました!!

それではビフォーアフターをご覧ください。

ビフォー&アフター

全てのシミをクリア!キレイに消えすぎてシミがどこにあったかわからず、アフターでは布を逆さまに撮ってしまいました(笑)。

使い方のポイントとしては、シミができてからできるだけ早く使うこと。ポーチに1本入れておけばどこでもすぐに使えます。

このクオリティで600円以下!これさえあれば、外出先で子どもがミートソースを飛ばしてももう大丈夫!

この記事を書いたライター

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asuka__naさん

3歳の男の子、黒ねこ、うさぎのママをしています。100均とホームセンター巡りが趣味で、夫婦でDIYしながら家族がくつろげるお家作りをしています。

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