仕事をしながらの入園・入学準備は大変!準備物を買いそろえていくと、結構な出費に…。できることなら出費は抑えたいけれど、新生活にはかわいい柄のものを用意してあげたいですよね。今回は、コスパ最強の無地アイテムを、自宅でちょこっとアレンジ!

index目次

意外に簡単!? 上靴アートに挑戦!

昔は、市販の上靴といえば、白・赤・青ぐらいでしたが、今はデザインも種類も豊富。でも、キャラクターものやデザインが良いものは、やっぱり値段が高い…!そこで、今回はコスパ最強の無地上靴を、自宅でアレンジしていきます!

無地上靴はワンコインで購入!

描くのは“あの部分”だけ

上靴は、毎日使う実用品。毎週末ゴシゴシ洗うので、上靴全体に絵を描いても、洗えばどうしても色褪せてしまいます。それではもったいないので、絵を描くのは“汚れが付きにくいゴムの部分のみ”に。

準備するもの

  • 見本にしたい絵柄の資料(図鑑やネットのイラスト)
  • 布に描ける黒ペン
  • 筆とアクリル絵の具、少量の水
  • スーパーの袋

下描きでイメージを固める

リアルに描かなくても、それっぽい雰囲気が出せればOKなので、程よく手を抜いて、特徴だけはしっかり入れるのがポイントです。

電車好きの息子に、新幹線デザインを考え中…

鉛筆で下描きして、いよいよ着色!

右と左の絵は、あえて異なるものを。同じものを描くのはすごく難しいし、そうした方が右足・左足の履き間違えも防げます!

今回は右足に新幹線「はやぶさ」、左足に「こまち」を描いて、“連結”シーンを描くことにしました(息子は、この新幹線の連結が大好き!)。

ゴムの部分はヨレて描きにくいので、スーパーの袋を詰めて、ゴムを少し広げます
下描きに沿って、絵の具と布ペンで描き進めます

よく乾かしたら完成

絵が苦手でも、ゴムの小さい部分だけなら、チャレンジしやすいです。まわりが白いので、ワンポイントとして、デザインも引き立ちますよ♪

息子も大喜び!家の中で歩き回っていました

上靴は、半年から1年も経たずに、サイズアウトしてしまうこともあります。新しくするたびに、その都度子どもがハマっているものを、ちょこっと描いて写真を撮っておけば、良い思い出になりそうですね。

※今回使用したアクリル絵の具は、乾くと耐水性になりますが、仕上げにマニキュアのトップコートなどでコーティングしてあげると、より長持ちします

この記事を書いたライター

ライター一覧 arrow-right
オグママさん

2回の育休を経てワーママ歴7年。雑貨メーカーで企画デザインの仕事をしています。時間の無いワーママにオススメなモノ・コトを記事にしていきます♪

オグママさんの記事一覧 v-right