完成品をお店で買おうとすると、わりと高いキャンディブーケ。というわけで、われらが味方・ダイソー商品を使って、プチプラなキャンディブーケを作ってみました!ボリュームも自由自在なので、友チョコ返しから、ありがとうのプレゼントにも使えますよ◎

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市販のキャンディブーケは高い!

娘が習い事の発表会で、もらったキャンディブーケ。写真を撮る前に食べられちゃいましたが、キャンディ2個と、チョコ1個付いていました。PLAZAの袋に入っていたので、後日お店を通りかかった際にのぞいてみたら…まさかの1000円弱。

丸印が付いているところに、お菓子が付いていました

「ホワイトデーや幼稚園の役員さんに、お礼にあげるのにも良いかな~」と思ったけれど、完全に予算オーバー。というわけで、大好きなダイソーを物色し、ブーケに使える材料を集めて作ってみました。お菓子はダイソー商品ではありませんが、もちろんダイソーのお菓子を使っても◎。

今回は造花を中心に、ワイヤーに付けたキャンディを束ねていく、という方法にしてみました。

安くて使いやすかったアイテムを使った作り方を紹介していますが、もちろん「これでないとだめ」というものはありません。自宅にあるものを活用してくださいね。

こんなものを使いました!

造花、プレゼント梱包用の緩衝材(ハート形のもの)、ブーケなどを作る用のワイヤーやテープ、リボンやラッピングの袋など…、すべてダイソーで購入。

【意外と使えるアイテムその1】ハートの緩衝剤

たっぷり入っていてお得!(笑)

ブーケにボリュームを出すのに、お役立ちなアイテム!やわらかいので、写真のようにワイヤーを刺して使ってみました。

【意外と使えるアイテムその2】アレンジワイヤー

コサージュやリース作りに使えるアレンジワイヤーは、ハンドメイドコーナーで見つけました。やわらかいし、緑のペーパーが巻いてあるので、ブーケ作りに最適。もちろん、普通の細めのワイヤーでも代用できます。

【意外と使えるアイテムその3】フローラルテープ

造花のブーケを作る際に使う、専用テープ。引っ張りながら巻くことで、たるみなくキレイに巻くことができます。マスキングテープでも代用OK。

かなり使えるアイテム!カーリングリボン

リボンの端をはさみの背にのせて、指で押さえて引っ張ると、カールするリボン。ボリュームをアップするのにぴったりです。3色入っているのがうれしいポイント!

では、作ってみましょう!

これを作ります
  1. キャンディやお菓子を写真のようにワイヤーで巻きつける
    ワイヤーを巻きにくいお菓子を使う場合は、小さなラッピング用の袋に入れてから巻く
  2. 今回は小さめのブーケを作りたいので、造花は3つに分けて、そのうちの1つを使う。造花と、ワイヤーを付けたハート、1で作ったワイヤー付きキャンディを束ねて、形を整える。束ねたワイヤーのうちの1本を使ってまとめる
    ニッパーなどで切り分けます
    これをまとめていきます
    束ねたうちの1本でまとめます
    正面から見たところ
    横から見たところ。前下がり気味にまとめています
  3. 形を整えたら、長さを決めてワイヤーの下部分を折り、グリーンテープで巻いていく
    ※ワイヤーが手に刺さらないように、気を付けて作業してください
    引っ張りながら巻いていきます。ワイヤーの先端部分が手に刺さらないように、厚めに巻きましょう
  4. ラッピング用の袋の片側を底まで切り、写真のように開いてブーケを入れ、ワイヤーで仮留めする
    片方だけ切ります
    袋の角にブーケの先が来るように入れます
    ワイヤーで仮留めします
  5. ワイヤーを隠すように、リボンを付けたら完成

【アレンジ1】キーホルダーを入れる

ぬいぐるみキーホルダー(ダイソー/108円)
金具にワイヤーを通して、キャンディと同様に、造花と束ねてまとめます

【アレンジ2】カーリングリボンをブーケの中に

造花の枝部分にリボンを結び、カールさせます
手軽にボリュームを出せますよ~!

ありがとうを、いっぱい束ねてプレゼント♪

 

この記事を書いたライター

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すなみかずみさん
プラチナライター

小5男子、小1女子、年少男子のママ。家族みんなが食いしん坊!酵母でパンを焼いたり味噌を仕込んだり「食べもの作り」が好きです!

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