/ 2020.04.06

わが家では、最初からカレーを作りません!翌日カレーを作る前提で多めに肉じゃがを作るんです。肉じゃがとカレーの材料がほぼ同じ?と気が付いたのがこの作戦(?)のキッカケです。ポイントはひき肉と野菜の切り方。手軽に2回分の食事が作れます。

材料
ジャガイモ
大4個
ニンジン
2本
タマネギ
1-2個(200g)
お好みのひき肉
300g
あればサヤエンドウ
1袋
A
砂糖
大さじ1
大さじ1
みりん
大さじ1
しょうゆ
大さじ3
★翌日以降のカレー用
カレールー2・3かけ
作り方
所要時間25
STEP1
洗った野菜は厚さ1cm~1.5cmくらいに切る
STEP2
鍋にひき肉、Aの調味料を入れ火にかけひき肉の色が変わったら、切った野菜を入れる
STEP3
焦げないように時々混ぜながら野菜が柔らかくなるまで中火で10~15分煮る
STEP4
さやえんどうを入れて2~3分煮る
STEP5
器に盛り付けて 出来上がりです!

時短のポイント

切らなくても良い“ひき肉”を使うことと、野菜を薄めに切ること。コレで火の通りを早くします。

カレーに変身させてみよう!

今回の材料は、普段のわが家の量の1.5倍くらいのできあがり量を想定しています。写真のお鍋は小さいサイズのティファールのもの。大きい鍋で作った時は、残りをこれに入れて冷蔵庫に保存します。そのまま火にかけられるのでとても便利なアイテムです!

さて本題。残った肉じゃがに水1~2カップほどを加え火にかけ、沸騰してきたらカレールーを入れます。元々、味がついているのでカレールーは2~3かけでOK。1かけずつ、味を見て足してください。水の代わりに牛乳や豆乳を加えても美味しくなります。栄養価が高まることが期待できますね!

カレーにちょっとしたサラダやピクルスを加えたらこの日の夕食もできあがり!

わが家の大人アレンジ秘密兵器!

「八幡屋礒五郎」のガラムマサラ
子どもが2歳、6歳、9歳の我が家ではカレールーは甘口を使用しています。大人は後からガラムマサラをかけています。お気に入りは、以前にお友達からもらった長野の有名な七味屋さん「八幡屋礒五郎」さんのガラムマサラ。容器もステキです!

時短の秘密アイテム!

フレークタイプのカレールー
我が家は生協のアイテムを常備していますが、スーパーでもフレークタイプのルー、あります!なんといっても溶けるのが早いのと少量使いができるので微調整も簡単!おすすめです。

週末作り置きは平日ラクできるのはわかる・・・でも週末その時間を作るのが・・・という私。平日多めに作って2回食べられるといいですよね!わが家では私が肉じゃがを作ると、子どもたちが必ず「明日カレー?」と聞いてきます。

この記事を書いたライター

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すなみかずみさん
プラチナライター

中1男子、小3女子、年長男子のママ。家族みんなが食いしん坊!酵母でパンを焼いたり味噌を仕込んだり、趣味は「食のDIY」!

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