台湾の幼稚園で驚いた英語ネーム事情

現地の幼稚園に通っている2歳の娘。国が違えば、幼稚園事情も違うはず!と想像していましたが、予想以上にびっくりすることがたくさん。

そのひとつが台湾では、幼稚園から本格的な英語の授業があるのは当たり前ということ。娘が通う幼稚園でも毎日英語の授業があることは知っていたのですが、通い始めて数日後、

イングリッシュネームを決めてきて

と先生から言われてびっくり!

確かに、台湾人はほとんどが本名と別に英語ネームを持っており、ビジネスの場での使用や名刺記載にも使われるとても一般的なもの。

確かに、振り返ると

えっ!?このおばさんのあだ名がティファニー?(失礼…。)

病院スタッフの挨拶で“エミリーです!”ってふざけてるの?

って思った記憶が…。(笑)

結局、夫と相談し、本名と響きがなんとなく似ているという理由で「Nancy」と命名。

幼稚園かばんと連絡帳ノート。しっかり「Nancy」と記名

どこからどう見ても、日本人顔の娘に欧米風の呼び名とは…。親ですら笑ってしまうほどの違和感。でも、確かに英語ネームを持っているとそれだけで世界への扉へ一歩近づいた気になりそう。

イラスト

中庭さん

田舎から出てきた営業マン。仕事の傍ら、趣味でイラストを描き続けている。イベントや小物作成の依頼にも対応

台湾在住2歳女の子のママ

nimo*さん

岐阜県出身の一児の母。夫の転勤に伴い、17年秋より子連れ台湾生活をスタート。趣味は、工場見学で国内外問わず、その魅力に魅了されている

/ 2019.08.20