水とレンジがあれば作れちゃう、新感覚のもちもちぷるんなスイーツ「もちぷっち」。火を使わないので、子どもとのお菓子作りにもぴったり!透明なもちもち生地で何を包もうか、何を合わせて食べようか、と子どもと一緒にワクワクできる商品です♪

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今までにないデザートミックス?「もちぷっち」

スーパーのお菓子作り材料コーナーで見つけた、「もちぷっち」なる商品。かわいいパステルドットのパッケージも気になります!「もちもちスイーツ」というフレーズも気になるところ。

いったいどんなスイーツができあがるの!? さっそく購入して試してみました!

実際に試してみました!

基本の材料はミックス粉と水だけ!

中身は白い粉のみ!小麦由来のでんぷんだそうです。

作り方はパッケージの後ろに記載されていますよ。ミックス粉1袋に対し、水を150ml入れて混ぜ、「レンジで加熱 → 混ぜる」を3回繰り返します。

※私は泡だて器で混ぜていますが、作り方で推奨しているのは「スプーン」。泡だて器だと、針金の間に生地がたくさん付いて、取れにくくなります

粉に水を混ぜたところ
1回めのレンジ加熱したところ。まわりが透明になっています
よく混ぜて、さらにレンジで加熱する。器も熱くなってくるので要注意
3回めのレンジ加熱後の様子。完全に透明になりました!
スプーンで直径2cmくらいの大きさにして、氷水に落として冷やせば、できあがり

作った感想

気になる味は…

写真は、はちみつきな粉で食べてみたものですが、何もつけずにそのまま食べてみたところ、ほんのり甘くてもちもち。きな粉をかけてみると「わらびもち」のようですが、味がシンプルなだけに、いろいろな楽しみ方ができそうです。

作業的には…

レンジ加熱なので、使う道具も少なくて良い!でも、どうしてもスプーンやボウルに生地が残ってしまうのが、少し気になります。

何回かやっているとコツをつかめてきますが、最初は“どろどろびよ~ん”とした生地を扱うのが、少し難しいかもしれません。「ひと口大ずつ作るのが少し手間かな?」とも感じました。

アレンジして食べてみました!

間違いなしの組み合わせ!フルーツ

パッケージにもあるように、フルーツをインしてみました。使ったのは、缶詰のフルーツと生のいちごです。

パッケージ裏にある作り方にならい、ラップを敷いた上に少し生地をのせ、フルーツを包んで氷水に入れて冷やします。

缶詰のフルーツが黄色と白ばかりだったので、生のイチゴを追加。はっきりした色が映えます!

少し手間ですが、一つひとつの食べ応えと存在感が増すので、食べた後の満足感があります。何よりこの商品の特徴である、「透明感」が楽しめる食べ方!おすすめです。

作っていたら子どもが「やりたい!」と言い出したので、一緒に作ってみました。レンジ加熱後、少し置くとすぐに扱いやすい温度になるので、子どもにも扱いやすいようです。(でも、触っても大丈夫か、先にママが確認してあげてくださいね)

チョコレートはどうだろう?

板チョコを割って包んでみました。もちもちの生地と、冷え固まったカリッとしたチョコレートの食感の違いがおもしろいデザートに!

他にも、あんこや甘納豆とかも間違いなくおいしそうです。パッケージに紹介されている、水だけではなくジュースで作って生地に色をつけるのもかわいくて、やってみたくなりますね!

今年の夏は、もちもちぷるんな新食感スイーツを楽しみましょう!

今回の器の話

どこかレトロなガラスの器は、オシャレな家具を扱う「ACTUS(アクタス)」で見つけたもの。家具は私にとって少々お高めですが、食器ならまあまあ手の届きやすい価格で、オシャレなものがそろっているので、のぞくのが大好きなんです!

とはいえ、狭小のわが家はもう新しい食器を購入しても、しまうスペースがないので見るだけ…のつもりでしたが、半額セールになっていたので、ついつい…。

「この器にプリンとか、ウエハースを添えたバニラアイスとか、のせて食べたらすっごくおいしそう!」と、ひとり脳内ではしゃぎまくり、連れて帰ってきてしまいました。今年の夏は、大活躍してもらう予定です。

この記事を書いたライター

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すなみかずみさん
プラチナライター

小6男子、小2女子、年中男子のママ。家族みんなが食いしん坊!酵母でパンを焼いたり味噌を仕込んだり、趣味は「食のDIY」!

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