今年もやってきました、梅の季節!令和元年という事で、経過年数を把握しやすいかな?と思い、梅酒を仕込むことに。せっかくならば、親子で一緒に楽しみたい!「それって令和何年?」なんて一緒に数えてみたり。数年後、実際に一緒に楽しめたら最高ですね!

index目次

梅酒を仕込みます!

材料 作りやすい量
青梅
1kg
氷砂糖
800g~1kg
ホワイトリカー
1.8L
瓶を消毒するアルコール等
適量

※使用する道具は密閉できる保存瓶(4L)

作り方
所要時間30
STEP1
使用する瓶は洗って乾かし、アルコール等で殺菌・消毒する

私は「パストリーゼ77」を使いました
STEP2
梅は水で洗い、つまようじなどで“なり口”を丁寧に取り、布巾やキッチンペーパーなどで拭いて水気を取る

ここがおいらの腕の見せどころ!
STEP3
瓶に梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを注いで、ふたを閉める
STEP4
そのまま冷暗所に置いて、おいしくなるのを待つ!※3カ月くらいから飲めるようですが、1年以上置いた方がおいしくなるようです。梅は1年経過する前に取り除きます

何年後にお酒が飲めるのか?

わが家は、長男が令和10年に20歳に!すぐそこのような…、まだまだ先のような…。

自分で書いてもらうと、大人になったときに見返して、懐かしくなりますよね、きっと!ああ…、考えただけでも泣きそう!(笑)

同時に梅シロップも漬けました

材料 作りやすい量
青梅
1kg
好きな砂糖
1kg
100ml
作り方
所要時間10
STEP1
梅酒と同様、容器を消毒・殺菌し、梅の処理をする
STEP2
梅を容器に入れ、砂糖を入れる(氷砂糖を使う場合は、梅と氷砂糖を交互に入れます)
STEP3
お酢を入れ、ふたを閉めて冷暗所に保存する。数日経って砂糖が溶けてくると、梅が外に出たままになってくるので、時々容器を振って、梅にまんべんなく砂糖(シロップ状)がかかるようにする(さらに数日経つと、液体に梅全体が浸かる)。1カ月ほど経ったらできあがり!

今回の道具の話

ダイソーで見つけた、吹き出し型のシールです。個人的に「ふきだし」が好きなもので、つい買ってしまいます。今回使ってみたら、シンプルな瓶がちょっと賑やかになりました。

親子で漬けた梅酒、本当に一緒に飲める日が来たらうれしい反面、寂しい気持ちも…。そして、「そのとき私は一体何歳なんだ?」と考えると、さらに寂しくなりますが、ちゃんと一緒に楽しめるように、味見のしすぎに気を付けます!(笑)

親子で楽しむために、味見はほどほどに!

この記事を書いたライター

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すなみかずみさん
プラチナライター

小6男子、小2女子、年中男子のママ。家族みんなが食いしん坊!酵母でパンを焼いたり味噌を仕込んだり、趣味は「食のDIY」!

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