/ 2020.02.06

10月~1月に旬を迎えるサツマイモで作る「サツマイモもち」。離乳食はもちろん、大人のおやつにもぴったりです♪ 簡単に作れる「みたらしだれ」をかけて召し上がれ!

10月~1月に旬を迎えるサツマイモで作る「サツマイモもち」。離乳食にも最適なので、まとめて作って冷凍すると時短にもなります◎

1歳の娘は、おやつにこれを出すと、とても喜びます。月齢が低いときは、みたらしだれをかけずにあげていました。

ほんのり甘いサツマイモもちは、加熱しただけのサツマイモよりしっとりしていて、バターの風味と香ばしさもあるので、パサつきが苦手な娘がパクパク食べてくれた一品です。

サツマイモの栄養と効果

食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富。イモ類の中で食物繊維の含有量が一番高く、水溶性と不溶性の両方の食物繊維が含まれています。

特にビタミンCは、他の野菜に比べて熱に強く、加熱しても失われにくいのが特徴。蒸したり焼いたりすると甘みも出て、大人も子どももおいしく食べることができます。

サツマイモで特に注目の栄養成分が、切り口から出る白い液体「ヤラピン」。このヤラピンは唯一、サツマイモにしか含まれていないそうで、腸のぜん動運動を促進し、便をやわらかくする効果があります。

「サツマイモが便秘に効果的」と言われているのは、食物繊維とヤラピンの相乗効果が大きいからだそうですよ。

「サツマイモもち」作り方

サツマイモによって水分量が違うので、パサつく場合は豆乳、または牛乳を加えて調整します。アレルギーがある場合は水でOK!

材料 2人分
サツマイモ
1本(約200g)
片栗粉
大さじ2
きび砂糖
大さじ1
豆乳、または牛乳
大さじ1~2
バター
小さじ1
みたらしだれ
しょうゆ
大さじ2
みりん
大さじ2
きび砂糖
大さじ1
作り方
所要時間20
STEP1
サツマイモの皮をむいて、1cm厚くらいの輪切りにし、5分ほど水にさらしてアクを抜き、水気を切る
STEP2
耐熱容器に移してラップし、600Wのレンジで5~7分加熱する
STEP3
熱いうちにフォークなどでつぶし、片栗粉、きび砂糖を加えてよく混ぜる。パサつくようなら豆乳、または牛乳を加え、まとまったら手で丸める
STEP4
フライパンにバター入れて溶かし、中火で3の両面に焼き色をつけて、フライパンから取り出す
STEP5
「みたらしだれ」の材料をすべてフライパンに入れ、とろみがつくまで中火で加熱する
STEP6
皿に4を盛り、5をかけて完成

この記事を書いたライター

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田村佳奈子さん

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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