新米のおいしい季節♪ すっきり収納できて、衛生的で使いやすく、手軽な米びつが欲しいあなた。それ、「お、ねだん以上」のニトリで購入できます!

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長年のパートナー…、でも?

わが家は、家族そろってお米が大好き。それに加えて、夫の実家が農家なので半年に1回の帰省の際には、いつもお米を30kgまとめてもらって帰ってきています。

そのため、米びつは必要不可欠なアイテム。しかし、シンプルなアイテムゆえに、なかなか機能性を重視したものが見つからず、気づけば私が独身時代に買ったものを、10年以上も使っていたのです…。

家も環境も変化したので、「今のライフスタイルに合ったものに買い替えたい!」と、探し求めてたどり着いたのは、いつも身近で私たちの生活を支えてくれる、あのお店でした!

まさに“お、ねだん以上”な出合い

ニトリ「計量米びつ HG-12(内容量12kg / レッド)」4064円

もしかしたら良いものがあるかもしれないと、ふらりと立ち寄ったお店で、まさに“お、ねだん以上”なものを見つけてしまいました。

シンプルな作りですが、色味も映えてこの値段。シンプルで清潔感のあるホワイトレッドの2色展開で、幅広く使えそうなデザインです。触った感じはプラスチックかと思いましたが、

実はオール樹脂!丸ごと洗えるので、内側の部品などがさびる心配もありません。

本体が軽い分、お米を満杯にしても移動は楽々♪ ママにやさしい機能が満載です。

生活環境の違い

一人暮らしをしていたときは、キッチンが狭く収納は隙間を活用!という家だったので、冷蔵庫と壁の隙間に入るくらいの、スリムタイプの米びつを選んで購入しました。当時の私にはこれがとても画期的で、ぴったり収まってくれたときには、感動すら覚えました。

一度にたくさん炊いて冷凍して…というサイクルだったので、頻繁に使うわけでもなく、不便さは特に感じていませんでした。…が!やはり「結婚」が、一つのターニングポイントとなったのでした。

スリムタイプのメリット・デメリット

◯ 省スペース
△ 掃除がしにくい
△ ピッタリの隙間がないと、逆に邪魔
× お米の補充がしにくい
× 倒れやすい

実際10年使って感じたのは、このようなデメリットでした。

「隙間に入るよう間口が狭く、縦に長い作りなので、奥の方には手が届かず掃除ができないこと」「入り口が狭くて、お米を補充するときにこぼしやすいこと」、そして「子どもが触れたり、寄りかかったりしたときに倒れやすいこと」が特に気になっていました。

もちろん、隙間にぴったり入っていれば倒れることはないのですが、以前住んでいた家とは違い、備え付けの収納が多くキッチンにちょうど良い隙間がないので、現在は端っこにただ置いておくという状態。「違和感がある上、かえって邪魔だし危ないなぁ…」と思うようになりました。

そこで、新しい米びつを探す条件として、以下の4つをあげたのです。

新たな条件

  1. 容量は10~15kg(ストックの半量を入れておけるくらい)
  2. 内側が洗える(せめて拭き掃除ができる)
  3. 補充口が広い
  4. 計量可能(1合ずつ)

最後の「計量可能」というのは、レバーを下げたりボタンを押したりすると、1合分が出てくるという機能です。以前使っていたスリムタイプにもついていて、とても便利だったので、今回もそれは必須条件でした。

そして、先ほど紹介したあの米びつこそ、この条件すべてを満たす理想的な商品だったのです!

簡単手順で丸洗い可能!

この商品の一番の特徴は、米びつを自分で分解して、すべて洗えること!直接お米が触れるところなので、自分の目で見て掃除できるのは、とてもうれしいですよね。しかも、分解方法もとても簡単で、1~2分でちゃちゃっと完了しちゃうのです。

  1. 裏側のストッパーを外して、上部と下部に分解する
  2. 上部はそのまま洗うだけ
  3. 下部にある計量部品を、両手でつかんで中央にレバーを寄せる
  4. 中の部品を取り出せば、分解終了

組み立てるときは、この反対の手順で部品を入れればOK!とても簡単です。しかも、計量部品にアダプターを装着するだけで、無洗米の計量もできるようになるそうで!とことん実用性が追求されている、と感心しました。

無洗米の計量も可能!

まとめ

毎日使うものだから、妥協はしない

結論からして、今回の買い物は大満足!計量レバーにチャイルドロックがあればもっと良いのですが、そこはベビーゲートなど他の手段でイタズラ防止できるので、許容範囲内でしょうか。

ちなみに、普段お米をまとめ買いしない人には、容量が6kgという小さめサイズ(価格:3555円)もありますよ(※計量は0.5合ずつ)。

なかなか理想のアイテムが見つからない、と悩んでいる人は参考にしてみてくださいね!商品の購入はニトリの各店舗、または公式通販サイトからどうぞ。

この記事を書いたライター

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わたなべさとみさん

2児の母であり、転勤族のヨメ。 息子は1歳にして立派な子鉄(鉄道好きの子ども)となり、一緒に各地へお出かけしています。 日課は育児マンガを読むこと。

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