/ 2020.02.05

お正月やひな祭りなどに飲む甘酒。「飲む点滴」と言われるほど栄養豊富な甘酒を、普段の生活にも取り入れてみませんか?ココアを使った、子どもにも食べやすいティラミス風のスイーツを紹介します。

index目次

甘酒ってどんな飲み物?

甘酒とは、米こうじや酒かすが原料の甘い飲み物。「飲む点滴」といわれるほど栄養価が高く、古くから夏の栄養補給源として重宝されてきました。

名前に「酒」とついていますが、アルコール含有量はアルコール度数1%未満のため、ソフトドリンクに分類されています。

そのため、子どもが飲んでも問題ありません。ちなみに、私が店頭で見かけた、缶入りの甘酒はアルコール1%以下、フリーズドライの甘酒はアルコール0.2%でした。

このように酒かすの使用量で、アルコール度数が左右されるため、アルコールが心配な人は、米こうじのみを使用した甘酒(アルコール度数0%)がいいですよ。

材料

材料 20cm×20cmの器1個分
甘酒
120cc
絹ごし豆腐
1丁
レモン汁
大さじ2
A
ココア
大さじ1
甘酒
280cc
スポンジ(市販品)
6号1個
ココア(仕上げ用)
適量

下準備

豆腐をキッチンペーパーで包み、金網にのせて重石をし、水切りしておく。

豆腐のパックに水を入れて、重石代わりにしてもOK

作り方

作り方
所要時間110
STEP1
小鍋にAを入れ、弱火で混ぜ溶かす。粗熱がとれたら、冷蔵庫で30分冷やす

ココアを茶こしで少しずつ入れながら混ぜると、ダマになりにくいです
STEP2
水切りした豆腐、甘酒、レモン汁を、ミキサーやブレンダーでなめらかになるまで混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく
STEP3
スポンジを一口大にちぎり、1に浸す
STEP4
器の底に3のスポンジを敷き、2を流し入れ、平らにならして、冷蔵庫で1時間以上冷やす。ココアパウダーを茶こしで、表面にふりかけて完成>

アレンジ

今回は、子どもにも食べられるようココアパウダーを使用しましたが、抹茶やコーヒーを使ってもOK。

抹茶味のティラミスにする場合は、Aの甘酒(280cc)に抹茶(小さじ2)を入れて作り、仕上げに抹茶パウダーを表面にかけて仕上げます。

コーヒーを使用する場合は、同様にAの甘酒(280cc)にインスタントコーヒー(大さじ1強)を入れて作り、表面にココアパウダーをかければできあがり。

この記事を書いたライター

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よしださとこさん

日々、男児2人にふりまわされているフリーライター。管理栄養士の免許を持ち、趣味はハンドメイドです♪ライターの故かPTAの書記に任命され、週一で登校しています。

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