CMをみて気になっていた「チャーミーマジカ 速乾+(プラス)」。これから梅雨の時期に入るということで、洗った食器が乾きにくく、生乾きの臭いも気になる…ということで試してみました。本当にすぐに乾くのか…?検証していきます。

チャーミーマジカ 速乾+(プラス)を検証

食器用洗剤チャーミーマジカに植物繊維由来成分を配合し水切れを良くしたものが、「チャーミーマジカ 速乾+(プラス)」です。他にも浸け置きでほったらかし洗いができる「チャーミーマジカ 酵素+(プラス)」と、除菌ができる「チャーミーマジカ 除菌+(プラス)」があります。

濱田岳さんのCMを見て「食器をふく手間がはぶける!?」とすぐに食いついたわたしですが、正直半信半疑。どのくらい水切れが良いのかを検証していきます。

比較条件

チャーミーマジカ 速乾+(プラス)と某食器用洗剤の2つで比較していきます。

できる限り同じ条件にするため以下で行いました。

  • 洗うのは同じ種類の白いお皿
  • どちらも新品の同じ種類のスポンジ
  • スポンジにかけるのは水40mlに対して洗剤2ml
  • すすぎ終わってから3秒で水切りカゴへ

どちらもこの条件で行っていきます。ちなみに検証した日は雨だったので湿度は少々高めです。

チャーミーマジカ 速乾+(プラス)の実力は…?

さっそく洗っていきます!泡立ちは普通のマジカと変わらない気がします。

ん?水がサッと切れている?…ような?この時点では水切れが良いのかどうか、正直まだよくわからないという印象でした。

続けて某食器用洗剤でも同じように洗いすすぎます。すると…。

3秒後に水切りかごに入れるまで水滴がポタポタと垂れていました。

それに比べてマジカの速乾+のほうは、すぐに水滴が落ちてポタポタ垂れ続けることはありませんでした!これはやはりすごいかも!

どちらも水切りかごに入れて3分待ちました。その後お皿の上にキッチンペーパーを置き手でそっと押してみます。水分が残っているかどうか、こちらは一目瞭然です。

左が某食器用洗剤を使って洗ったお皿、右がチャーミーマジカ速乾+を使って洗ったお皿です。

チャーミーマジカ速乾+のほうは、お皿の淵にキッチンペーパーがのっているのに対し、某食器用洗剤はお皿の水分にキッチンペーパーがくっついてお皿の上にキッチンペーパーがのっています。

約5分で乾いている!時間がたつとこの差がわかりやすいですね。これなら確かにふく手間がはぶけます。

食器用洗剤としてはどう?

この後も普段通りに使っていますが、前述した泡立ちや洗浄力などは従来のマジカと変わりなくしっかり汚れを落としてくれます。2020年3月にパッケージと香りをリニューアルしたということで、新しくなったマジカ、試す価値ありです!

この記事を書いたライター

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asuka__naさん

6歳(年長)の男の子、黒ねこ、うさぎのママをしています。100均とホームセンター巡りが趣味で、夫婦でDIYしながら家族がくつろげるお家作りをしています。

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