フードスタイリストでもあり、1歳の娘を子育て中の私が、離乳食作りの頃から使っているお気に入りのキッチンツールを3点紹介します。子どものご飯作りで「買ってよかった!」と思うものです。参考にしてくださいね。

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1歳半を超えた娘は、離乳食から幼児食になり、薄味でありながらも大人のごはんと一緒に作れるようになってきました。けれど、もう少し小さく切りたいと思ったり、子どもの分だけ作りたいときがまだあります。今日紹介する3点は、本当に便利なのでまだまだこれからも活躍しそうです!

小さいフライパン(卵1個分のたまご焼き用)

小さくて軽い、というのはやはり便利です。私が愛用しているのは9×14cmで小ぶりのもの。卵1個分の卵焼きを作るときはもちろん、ハンバーグや魚を焼くとき、鶏そぼろを作るとき、野菜をゆでるときなどにも重宝しています。

大人用のソーセージを焼いたり、ちょこっと野菜を焼いたり炒めたりするときにも使っています。

無印良品のシリコーンジャムスプーン

シリコーンジャムスプーン 390円

その名の通りジャムをすくうときやパンに塗るときにとても使いやすいシリコンスプーン。

先端がまっすぐなので、お豆腐や柔らかく煮た大根なども、スーッと切ることができます。

食洗機にも対応しているのでお手入れも簡単なのがうれしいポイント。この手のシリコンスプーンはいろいろありますが、この無印良品の「シリコーンジャムスプーン」は程よい硬さがあり、とろみのあるものも混ぜやすいです。また、スプーンのくぼみが深過ぎず浅過ぎず、すくいやすいのも魅力。

カーブキッチンバサミ

カーブキッチンバサミ 1650円

「カーブキッチンバサミ」は外出時にも必ず持参している便利ツール。切れ味が良く、肉、魚、野菜、麺類、フルーツ、海苔など何でもOK。本当に何でも切れるので食事時には必ず卓上にスタンバイしています。

付属のキャップをつければ安心して持ち運べます。外食先でナイフがないこともありますし、ハサミでさっと切れるのは非常に便利です。

特によく切るのは娘の好物の麺類とミニトマト
柔らかいパン、サンドイッチなども切りやすいです

この「カーブキッチンバサミ」は、お皿に盛り付けてからカットすることができるのもおすすめのポイント。娘には目の前で「このくらい切ってみようか」と言って、切るようにしています。

最近はイヤイヤ期だからなのか事前に細かくしていると怒ることもあり、同じ食べ物でも自分でちぎったり噛み切ったりしたい日もあれば、切ってほしいときもあります。そういうお年頃ということなのでしょうか。

以上、子どものごはん作りで「買ってよかった便利なもの」でした。

参考になるとうれしいです!

この記事を書いたライター

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田村佳奈子さん

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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