小学生あるあるかもしれませんがとにかく「忘れ物が多い!」。忘れないためにランドセルの近くに置いてみたり、チェックボードを導入したり…方法はいろいろありますが、ハッとするアイデアが「HugKum」にはありました。

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毎朝の持ち物チェックで大幅に時間をロス…

小学生の持ち物はこまごましたものがとても多い気がします。ランドセルの中身や洋服など、事前に準備できることは前日の夜にしますが、玄関を出るまでに準備することの方が実は多いと思いませんか。ランドセルを持って、帽子、水筒、キッズケータイ、そしてマスク。夏場は玄関先で虫除けスプレーを…。

「時間だよー」と声をかけてから、それらの準備で結構な時間をロスしている気がします。そして帽子を忘れて、取りに戻る…ということも多々。マスクは忘れても予備をランドセルに入れているのでどうにかなりますが、帽子や水筒はそうはいきません。

収納や動線を見直せば解決できるだろうと思いつつ、なかなか実行には至らず。インスタグラムで整理収納が上手な人の投稿を見たり、ピンタレストでアイデアを見たりはしているのですが、見て満足してしまう始末(笑)。そんなときに、HugKumでハッとする記事を見つけました。

「HugKum」とは?

小学館の子育てサイト「HugKum(はぐくむ)」。小学館の幼児誌・学年誌『ベビーブック』『めばえ』『幼稚園』『小学一年生』や単行本に掲載された情報などをもとに、ママ・パパが、わが子と一緒に「やりたい」の種を見つけたり、子どもの夢を応援できるような、一歩先ゆく知育、科学、アート、スポーツ、食、エンターテインメントなどの最新情報をお届けするサイトです。

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小学生の忘れ物を減らすコツ

小学生の忘れ物を減らすコツは?もうガミガミ言いたくない!【整理収納アドバイザーママが教えます!】というタイトルにひかれて読んでいたのですが、「必要なものはひとつにまとめる」ことや、子どもが「スルーしない収納場所を探す」ことなどさまざまなポイントが上げられている中で目からウロコだったアイデアがこちら。

逆転の発想「取り出しにくくする」

取り出しやすくすればストレスフリーですし、たいていのものは子どもが使いやすく取り出しやすいように収納しますが、忘れ物をしないためにはあえて「取り出しにくくする」収納を作るのも手なのだとか。簡単に言うと、上のものを取らないと下のものが取れないような収納にすれば、おのずと忘れないということですね。

夏場しか被らないためか帽子は忘れがちなアイテムですが、毎日持っているキッズケータイと同じ場所に置くようにすることで、帽子を取らないとキッズケータイが取れない、どちらも手に取らないといけなくなるという状況を作ればいいわけですね(それで帽子だけフックに戻されたら、また違う方法を考えます!笑)。

取りにくいかなと避けていましたが、とりあえず同じフックにかけてみます

シンプルなことですが、つい使いやすさ・取り出しやすさばかりに目がいっていました。下に大事なもの・忘れて欲しくないものを置けば、おのずと上のものに触わるので意識が向き、忘れることが少なくなりそう!

この夏は、帽子や水筒、日焼け止めや虫除けスプレーに加えて、毎日の検温、マスクなど、事前に準備のできないものが多く毎朝ドタバタでしたが、忘れ物なし!の完璧な日々がこれから増えるように親子で見直してみようと思います。

続きは「HugKum」で!

子どもの忘れ物で同じくお悩みの人は続きをぜひHugKumで読んでみてくださいね。
▶︎小学生の忘れ物を減らすコツは?もうガミガミ言いたくない!【整理収納アドバイザーママが教えます!】

この記事を書いたライター

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しぶTさん

小3女子のママ。娘はすみっコぐらしにはまり中。ジャニオタで、好きなものはキスマイと餃子です。

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