家に眠っている半端な余り布はありませんか?イベントの多いこれからの季節、そんな余り布がたくさんあるなら、ステキなインテリアに変身します。パーティやアウトドア、子ども部屋にも飾れる「フラッグガーランド」の簡単な作り方について紹介します。

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フラッグガーランドとは

ガーランドとは、布や紙で作ったオブジェを連続で紐などに通して作る装飾のことを言います。お店のディスプレイなどでも良く見かけるのは、逆三角形の旗の形を連ねた「フラッグガーランド」。パーティーやキャンプなどのアウトドアで自分たちのテントの目印にも使えるおしゃれな飾りですが、家の中でのインテリアとしても使えます。

今回は、家で眠っている半端に残ってしまった余り布で、簡単にできるフラッグガーランドの作り方を紹介します。

用意するもの

※ここでは1つのフラッグが、縦約15cm程度の完成サイズで作成しています

  • 型紙用の厚紙
  • 家にある端切れ布
  • 紐・紐通し
  • ほつれ止めペン
どんな生地を使っても良いですが、色味やテイストを揃えると統一感のあるガーランドに仕上がります
【紐・紐通し】紐はある程度しっかりとした細目のものが、後で紐通しを使いやすいです。ここでは麻ひもを使用しています
【ほつれ止めペン】「KAWAGUCHI ほつれ止め筆ペンα」/350円(編集部調べ) ほつれ止めペンは手芸やさんや通販で購入できます

作り方

  1. 型紙の作成。画像のように縦15cm、横10cmで逆三角の型紙を厚紙に書く。さらに三角の底辺部分に紐を通す折り返し用で2cm程つぎ足す
    ここでは縦15cmの型紙で作成していますが、10cmで作成すると小ぶりなフラッグになりかわいい仕上がりになります。お好みのサイズで作成してください
  2. 折り返し部分を折り曲げ、飛び出した端の部分を切り落としておく
  3. 紐の長さを検討する。飾りたい場所に使う紐の長さを測り、紐の長さ÷フラッグ生地の横幅で、何枚の生地を準備すればよいか検討をつけておく(念のため多めに用意しておくと良い)。また、実際に用意する紐の長さは両端にひっかける部分を作ることを考慮して+20cm以上(両端10cmずつ)程度、多めに長さをとっておくようにする
  4. 型紙に沿って布を切る
  5. 切った布にアイロンをかける
  6. ほつれ止め液を布の周りに塗って乾かす
    ほつれ止め液を塗るときは、下に紙などを敷いて塗ります。のりのように少しベタベタしていますので、乾くまでそのまま置いておきます
  7. 紐通し用の折り返し部分を縫う
    折り返しの端から5mm程の所を縫っていきます。ミシンでも手縫いでもOK

  8. フラッグ生地に紐を通す
    紐にフラッグ生地を通し終わった状態
  9. 完成
    紐の端に輪を作り、ピンなどで実際につけたい場所に留め、飾ります
  10. 作ったガーランドはイベントでの飾りつけや、家で華やかにしたいスペースにインテリアとして飾るなど、お好みで活用してみてください♪

この記事を書いたライター

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akkoさん

3歳のイヤイヤおてんば娘と、多趣味で自由人な旦那、野生0で甘えん坊な猫2匹暮らし。ぬいぐるみデザイナーとPCインストラクターの経験から、趣味兼実用で、お手軽で役立つモノ作りを趣味にしています。

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