1951年創業の「鈴廣かまぼこ」。10月に発売した「おうちで かまぼこてづくりたいけん」は、親子のおうち時間にぴったりの手作りキットです。手軽におうちでかまぼこが作れる新商品の開発のヒミツを聞きました。

鈴廣かまぼこ「おうちでかまぼこてづくりたいけん」

出典:あんふぁんWeb

自宅でかまぼこ作りが体験できるキット「おうちで かまぼこてづくりたいけん」(1100円)。作り方は、同封の「万能すりみパウダー」、水、お好みの具材を袋に入れてもみ込み、形を整えて加熱するだけ。蒸せばかまぼこ、焼けば焼きかまぼこ、揚げれば揚げかまぼこの出来上がり。保存料・化学調味料不使用。

小田原の「かまぼこ博物館」や、オンラインショップで購入できます。

この人に聞きました

古谷直輝さん( 30歳・エンジニア )

鈴廣蒲鉾本店 企画チーム 魚肉たんぱく事業開発室。2013年に入社し、流通営業部でスーパーマーケット、飲食店などへの営業を担当。2021年から現職となり、「おうちでかまぼこてづくりたいけん」など万能すりみパウダーの商品企画や販促企画を立案、実施。その他、新規事業の戦略立案などにも携わる。

作ってワクワク、食べて元気! 可能性無限大のかまぼこに注目

ヒミツ1:数年をかけてできた自信作

かまぼこは魚のすり身から作られますが、魚は種類や季節によって状態がさまざまなので調整が必要。さらに、通常冷蔵保存のすり身をどう常温保存にするかが大きな課題でした。「水産練り製品製造技能士」という国家資格を持つプロのかまぼこ職人と専門の研究者が力を合わせ、「万能すりみパウダー」を開発。

鈴廣らしいクオリティーを保ちつつ、水で生のすり身に戻るようにするのに、数年かけてようやく完成しました。

ヒミツ2:おうちで出来立てのかまぼこを味わって

もともとは飲食店向けに、「万能すりみパウダー」を販売。一方で、小田原にあるかまぼこの里・かまぼこ博物館で実施していた「かまぼこ手づくり体験教室」が大人気だったこともあり、一般の方にも出来立てのかまぼこを味わってほしいと考えて、手づくりキットの販売を開始しました。

色や形を変えて簡単にオリジナルのかまぼこができるので、ぜひおうち時間に親子で協力しながら作ってほしいです。

ヒミツ3:「魚肉たんぱく同盟」もチェック

>魚を中心とした食トレーニングを実践しているプロサッカー選手の長友佑都選手とタッグを組み、「魚肉たんぱく同盟」の取り組みがスタート。新商品の開発やコラムの配信などをしています。実はかまぼこは、ヘルシーで良質なタンパク質が豊富。

手軽に食べられて見た目も華やかなので、忙しい日の食卓にぜひ取り入れてみてください。ちなみに、おいしく食べられるおすすめの厚さは12mmです。

出典:あんふぁんWeb

「魚肉たんぱく同盟」で検索してね。

プレゼント

鈴廣かまぼこの「おうちで かまぼこてづくりたいけん」を10人にプレゼント

出典:あんふぁんWeb

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【応募締切:2021年11月30日(火)】