/ 2019.11.19

温かいスープがおいしい季節。中華スープはバリエーションの難易度が少し高そう?…いえ、そんなことはありません。具材や調味料を少し変えるだけで、全く印象の違うスープができあがるのが、中華スープのいいところ。今回は5種類を紹介します!

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【1】火の通りやすい食材で朝食に中華スープ!

水(800cc)に鶏がらスープの素(大さじ1)を入れて沸騰させ、火の通りやすい具材を入れるだけ!これは塩を使わず、ハムと隠し味に入れるしょうゆ(大さじ1)からの塩分のみで仕上げています。

おすすめの具材
ハム、トマト、シメジ、エノキ、ホウレンソウ、レタス、豆苗、溶き卵など

【2】水溶き片栗粉で!あんかけ風スープ

いつもの中華スープ(800cc)に、水溶き片栗粉(大さじ2の片栗粉を大さじ2の水に溶かしたもの)を加えるだけ。大きめに切った豆腐を合わせれば、あんかけ豆腐風スープになり、寒い時期にピッタリの一品に。

おすすめの具材
豆腐、鶏もも肉、白菜、大根、ネギ、ニンジン、ニラ、モヤシ、シメジ、エノキ、チンゲンサイ、小松菜、カイワレ大根や豆苗(最後にトッピングとして)など

【3】ニンニク・しょうがでサムゲタン風

いつもの中華スープ(800cc)に、ニンニク・しょうがのすりおろし(1かけ分ずつ)と、料理酒(100cc)を加えることで、体の中から温まるサムゲタン風に。野菜と鶏肉をたっぷり入れれば、このスープだけでメインが完成!後はご飯と小鉢を用意すれば、栄養バランスはOK。

おすすめの具材
鶏もも肉、白菜、大根ン、ネギ、ニンジン、シメジ、エノキ、カイワレ大根や豆苗(最後にトッピングとして)など

【4】オイスターソースと酢でアジアンスープ

水(800cc)に鶏がらスープの素(大さじ1)を入れて火にかけ、具材とおろししょうが(1かけ分)、オイスターソース(大さじ1/2)と酢(大さじ2)を入れることで、アジア風のスープに。酸味の苦手な人は、酢の量を減らしてもOK。塩とこしょうで仕上げますが、大人はラー油を加えても◎

おすすめの具材
冷凍魚介ミックス、春雨、ネギ、ニンジン、大根、モヤシ、豆苗など

【5】焼肉のタレで韓国風

水(800cc)に鶏がらスープの素(大さじ1)、市販の焼肉のタレ(大さじ2)を入れれば、焼肉屋さんで出てくるようなコクのあるスープが完成。大人はキムチやラー油を入れても。

おすすめの具材
牛薄切り肉、豚薄切り肉、ニラ、モヤシ、大根、ネギ、ニンジン、シメジ、エノキ、豆苗など

これらのスープの仕上げとして、完成後にごま油少々を加えて香りづけすると、よりおいしく召し上がれますよ!

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よしださとこさん

日々、男児2人にふりまわされているフリーライター。管理栄養士の免許を持ち、趣味はハンドメイドです♪耳寄りな情報を提供できればと思っています。

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