2018.01.10
ドヘタな手作りグッズを大事に使ってくれる長女
冬も後半戦に突入したでしょうか。お正月が明けて母が今一番怖いものは体重計です!
かなり寒くなった12月から、小1の長女(ねーねーちゃん)はマフラーを巻いて登校するようになりました。
このマフラー、まだ弟・妹が生まれる前に私が手編みしたもの。手芸・裁縫がかなり苦手な母の、不器用なマフラーを、当時の長女はとても喜んでくれました。手編みウンヌンより、メルちゃんとお揃いというのが嬉しかったようです。
翌年の冬も「あのマフラーある?」と聞いてくれて、使ってくれました。その翌年の冬も使ってくれました。
そして今シーズンも…。って、さすがに4シーズン目は小さすぎ~!3歳当時、多分身長100センチくらい。現在、身長120センチくらい。
子どもの成長は嬉しい限りだけど、ずっと同じものを使うわけにもいかないよね、と思いました。本人は喜んで使ってくれていて、気持ちはとっても嬉しいけれどそろそろ新作を作ろうかな?
作るとしたら、ケンカにならないよう3人分?(既出ですが、手芸がヘタです)作るかどうかは、ちょっと考えます(笑)。
こうして、ものを大事にできる長女を、弟・妹とともに私も見習おうと思います!
この記事を書いたライター
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サカキさん
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大学卒業後、新卒入社の食品メーカー同期と結婚(現夫)。食の資格をあれこれ取りつつ生かせず、転職した会社で3回も育休を取りつつ仕事を続け、3人の子持ちでさらに転職!新しい仕事に邁進する図太い会社員ママ。夫は営業マンで不在がち、小学生と保育園児2人を抱えて毎日大騒ぎ!インスタグラムでもそんなドタバタを投稿中…。