海外旅行が大好きなママへ!「海外行きたいけど、子どもが小さいから…。」なんて諦めていませんか?おいしいグルメにかわいい雑貨、安価な交通費、フレンドリーな台湾人…今こそ子連れ海外なら台湾へGO♪子連れならではのポイントを教えちゃいます。

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最近旅行先として人気の高い台湾。日本各地からLCCも飛んでおり、費用面でも距離面でもグッと身近な存在になりました。今回は、子連れ旅行で知っているとうれしい5つのポイントを紹介します。

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べビーカーを持っていくべきか、抱っこ紐で乗り切るか!?

これは旅の仕方や楽しみ方によって、おすすめは変わってきますが、迷っている人は持っていくのが◎!

抱えながら、手をつなぎながら、ベビーカーを押していくのは大変…

具体的には台北ならベビーカー◎、それ以外の都市は△、子どもが嫌がらず乗ってくれるなら◎、機嫌によって乗らないなら△、複数人で行くなら◎、親1人+子1人で行くなら△、という感じです。

台湾の道は日本と違い、店舗ごとに店先の高さが異なるため、ガタガタしている道が多くあります。また、バイク社会の台湾では店先にバイクがたくさん止まっている為、車道側へよけながらベビーカーで歩くのはとても危険な場合も。

段差の度にベビーカーを持ち上げるのも大変…
道路側に避けるにもバイクに気をつけながら…

とはいえ、実際に現地の人は使っているため、ベビーカーに嫌がらず安定的に乗ってくれる子どもや、主要な観光地メインで日程にゆとりのある人は持って行くのが無難かもしれません。

ベビーカーがあれば、こんな場所でも安心
夜市に行く際はベビーカーはホテルに預けていくのが◎、迷子に注意!

最近は舗装が進んできている場所も多く、特に台北は平らな道の方が増えてきているのも事実です。私は行く場所によって、ベビーカーと抱っこ紐を使い分けていますが、夏はとても暑いので、抱っこは抱っこできついかもしれませんが。

3月でもすでに半袖が必要なほど暑い日も!

大きなデパートではパスポートの提示があれば、ベビーカー無料貸し出しもありますので、子どもの年齢や性格、目的地、旅行人数によって選択してみてください。

地下鉄での飲食は厳禁!真夏の水分補給は要注意

台湾のMRT(地下鉄)の飲食禁止はとても厳しく、水を飲むだけでも罰金扱いとなります。

厳しく管理されている分、とても清潔なMRT車内

日本にいる感覚で、子どもがぐずったときについ、飲食物であやしてしまわないよう気をつけてください。この線が目印ですので、この線の前までに水分補給は済ませておきましょう。

この線より手前であればOK

バスやタクシー、台湾鉄道での飲食は、日本と同じ常識レベルだと思ってもらえば問題なしです!

公開オムツ替え!? こんなところで大丈夫なの?

台湾グルメを楽しもうと思うと、庶民的なお店が多いため、なかなかオムツ替えシートがありません。でもご心配なく!台湾の人はその場でオムツ替えするのです。最初は私も「食事の場で!?」と半信半疑でしたが、実際にそういった場面を何度か目にしており、周りも全く気にしていません。

因みに台湾はM、Lサイズの大きさでも、テープ型がメインです。現地調達を考えるよりも、荷物にはなりますが、日本から持参していった方が安心です。

子連れ食事も安心♪ キッズチェア準備率はかなり高い!?

日本は子連れで食事をするとき、座敷のある部屋やソファのある部屋を探そうとしますが、台湾はカフェにソファがあるくらい。しかし、日本に比べて、キッズチェアが置いてある確率がかなり高いんです。「こんなお店にも!?」と思うようなお店にも置いてあるので、そういった点では安心です。

また、ミルクを作ってほしい場合もお願いすれば、対応してくれる場合もあります。

子ども用食器の準備率も意外と高め?!

ちなみに、少しくらいぐずっても騒いでも、とても寛容な人が多いのも台湾ならでは。

「抱き疲れた…」「歩き疲れた…」そんなときに嬉しいキッズスペース

ハイハイ期やヨチヨチ期の子連れ旅行の場合、親子ともに抱っこから解放される時間がほしいですよね。そんなときにおすすめなのが、デパートのちょっとしたキッズスペースと登録不要の児童館。

ここは登録不要の三民兒福育兒資源中心(児童館)

旅行の休憩にもおすすめ。児童館は探すのが難しいですが、デパートなら子ども服売り場周辺をのぞいてみてください。

デパートのキッズスペースなら、気軽で便利

また、台湾人はとてもフレンドリーで優しい人が多いので、台湾ママに話しかけられても、ビビらずに触れ合ってみるのも子連れ旅行の醍醐味かも!

子連れで外を歩くと、高確率でやさしく話しかけられます

まだまだ教えたいことがたくさんですが、今回は基本的なこの5つを紹介しました。先日もママ友3人組で、台湾旅行を楽しんでいる日本人に出会いました。育休中や連休を狙って、子連れで台湾旅行を楽しんでみてください♪

この記事を書いたライター

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nimo*さん

台湾在住の一児の母。岐阜県出身、元食品メーカー勤務で夫の転勤に伴い退職し、17年秋より子連れ海外生活をスタート‼食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上訪問。子連れでも楽しめる工場を紹介します!

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