ミニストップで4/17に発売のスイーツは、あの「世界一濃厚な抹茶ジェラート」で有名な「ななや」とのコラボレーション!抹茶の味が濃く、香りに癒される大人のスイーツです。気になるお味は?4種類を食べ比べしてみました♪

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「ななや」とは?

静岡県を中心に展開している抹茶スイーツファクトリー「ななや」。静岡で収穫される抹茶を使ったお菓子を販売しており、なかでも有名なのが抹茶ジェラートではないでしょうか。抹茶の濃さの違う7段階の抹茶ジェラートがあり、一番濃いものは、「世界で一番濃い」と言われるほど!

藤枝店ほか、全国5店舗を展開しており、2016年には東京・青山店がオープンし、話題になりました。

そんな「ななや」とミニストップのコラボスイーツがミニストップで発売されました。商品ラインナップは、「お濃茶ロールケーキ」「お濃茶ティラミス」「お濃茶ダブルシュー」「お濃茶プリン」の4種。

パッケージから高級感が漂いますね。そして、どれも商品名に「濃茶」の文字がついています。これは抹茶好きにはたまりません!さっそく実食してみました。

シュー生地が香ばしい!「お濃茶ダブルシュー」

「お濃茶ダブルシュー」130円

下層に抹茶カスタードクリーム、上層に抹茶ホイップクリームが入っています。甘めのカスタードと少し苦味の強いホイップクリームのバランスが良いと感じました。全体的には、甘味よりも苦味が引き立っています。シュー生地の香ばしさと相まって、後を引くおいしさ。

しっとりもちもち「お濃茶ロールケーキ」

「お濃茶ロールケーキ」6切れ入り 300円

抹茶を練り込んだ生地はしっとりもちもちで、口に入れるとふんわりと軽い口溶け。中の抹茶クリームはボリュームがありますが、軽いので食べやすいです。

見た目は“とっても濃厚な抹茶”といった雰囲気ですが、「お濃茶ダブルシュー」の抹茶クリームよりも、ミルク感を強く感じました。中心に色の濃い抹茶クリームが入っていますが、正直まわりと味の違いはつきませんでした。

5層のハーモニー♪「お濃茶ティラミス」

「お濃茶ティラミス」280円

5層からなっており、下層から抹茶ムース、カスタードクリームソース、抹茶シロップ+スポンジ、抹茶クリーム、抹茶パウダーが重なっています。

一口食べるとまず、洋の焼き菓子の香りと甘みが広がり、後から抹茶の香りと苦みが広がります。苦味は強すぎず、全体的には甘めの仕上がり。抹茶クリームは「お濃茶ダブルシュー」のホイップクリームと似ています。

一番の抹茶感!「お濃茶プリン」

「お濃茶プリン」210円

なめらかで、舌の上ですっと溶けます。4種類の中では一番抹茶を濃く感じ、牛乳が少なめの抹茶ラテを飲んでいる気分になります。後味も抹茶の苦みと香りが口に広がり、抹茶好きにはたまらない、大人のスイーツだと思います。

ちなみに、今回の「ななや」コラボは第2弾。第1弾(今年2~3月)のときにも、「お濃茶プリン」がありましたが、そのときよりも抹茶の使用量を20%もアップしているそうです!

食べてみた4種の総評

お濃茶ダブルシュー 抹茶の濃さ★★★☆☆
苦味   ★★★★☆
甘味   ★★★☆☆
お濃茶ロールケーキ 抹茶の濃さ★☆☆☆☆
苦味   ★☆☆☆☆
甘味   ★★★★★
お濃茶ティラミス 抹茶の濃さ★★☆☆☆
苦味   ★★☆☆☆
甘味   ★★★★☆
お濃茶プリン 抹茶の濃さ★★★★★
苦味   ★★★★★
甘味   ★★☆☆☆

 ※あくまでも、4種類を比べたときの個人の感想です。

あなたの好みの濃さの抹茶スイーツを見つけてみてください!

※今回レポートした商品は2018年4月の間に東京都の店舗で購入して食べた商品です。購入時期や地域によってはない場合もあります。

この記事を書いたライター

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吉田聡子さん

日々、男児2人にふりまわされているフリーライター。管理栄養士の免許を持ち、趣味はハンドメイドです♪ライターの故かPTAの書記に任命され、週一で登校しています。

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