梅雨が明けると一気に夏到来!夏日や真夏日のジメジメした日は、家の中の気温も上がって家事のやる気もダウンしてしまいがち。ついついエアコンに頼ってしまいますが「涼しく過ごせる部屋作り」をしておけば光熱費も節約できるかもしれません。

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インテリアに寒色を取り入れる

カバーで取り入れる

夏はやはりブルー系の寒色を取り入れると涼しげに見えます。ソファカバーを変えるとガラッと印象が変わっていいですが、クッションカバーを変えてみるだけでも結構な印象が変わります。

クッションカバーを変えるだけなら費用もそこまでかからないので、取り入れやすいです。

植物を取り入れる

またインテリアにグリーンを取り入れるのもおすすめです!お手入れが面倒な人は、100均でも売っているフェイクグリーンでも◎手間がかからないので、ひと夏使用する分には十分です。

パネルで取り入れる

涼しげな絵やポスター、寒色系のファブリックパネルを飾ったりすると、お部屋の印象をガラッとチェンジできます。

ファブリックパネルはお気に入りの布で手作りできるので、夏だけでなく季節や気分で布の柄を変えて、年中使うこともできます。

思い切ってラグは撤去!

冬は足元の寒さ対策にラグを敷いてる人も多いです。また、フローリングよりもラグの上の方がゴロゴロできるので、取り入れている人も多いのではないでしょうか?

ですが、暑くてベタベタする夏は、ラグの上に座るのすら暑い…!(笑)

“夏の間だけラグは撤去する”という選択もありです!

夏は裸足で過ごすことも多くなってくるので、床のべたつきも気になるところ。ラグがないことで、床掃除もとっても楽になります。

フローリングワイパーでササーッと拭くだけでいいので、いつでも気持ちの良い床をキープできますよ。

風の通り道を作る

わが家の場合は、リビングの窓から奥の寝室の窓までの間、何も置かないようにしています。

気持ちのいい風が吹き抜ける一直線のラインを作ることで、モワッとした空気が部屋の中にたまらないようにしています。

そして物を置かないことで、空気の流れを邪魔するものがなく、空気が一掃されやすくなりますよ。

寝具やカーテンを変えてみる

人は寝ているときにたくさんの汗をかきます。その汗が不快で寝苦しく睡眠が浅くなってしまうことも。

そこでひんやりする敷きパッドやタオルケットなどを活用するのも手!寝ているときの暑苦しさをおさえてくれます。

わが家ではニトリのNクールシリーズのひんやりするタオルケットを使用しています。

また、外の熱を抑える遮熱カーテンを使用すると、窓際の暑さも軽減できるので合わせて使うのも良いかもしれません。

扇風機の向きを工夫してみる

暑くて寝苦しい夜は扇風機をつけたまま寝ることも。その扇風機の風、体に直接当てていませんか?

体に扇風機の風を直接当てると寝冷えしてしまい、不調になるとも言われています。

そこで、風を体に向けず、壁に向かって扇風機の風を当てるようにします。実はこのワンクッションが、そよ風に変えて、うちわであおぐような優しい風になるんです。

インテリアで「涼しさ」を手に入れよう

少しの工夫をするだけで、視覚的にも体感的にも涼しく過ごせるようになります。

インテリアを楽しみながら涼しく過ごせる部屋作りにチャレンジしてみると、体にもお財布にも優しい夏が過ごせるかもしれませんよ。

この記事を書いたライター

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ちびかおりさん
プラチナライター

夫婦+6歳娘の3人家族。家族みんなが使いやすく・片付けやすい収納、過ごしやすい空間を作る工夫を心がけています。機能的な収納を考えるのが趣味です。

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