掃除の工程や使用するアイテムが多いと面倒でサボりがち。でもサボると頑固な汚れに…。そうなると専用の洗剤を使ったり、力を入れてこすったりと、お金も労力も必要に。そこで今回は、ズボラさんにピッタリの洗面台掃除の方法をご紹介します。

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専用の洗剤は必要ナシ

どこの家庭でも洗面所にハンドソープを置いていると思います。そのハンドソープを使って洗面台を掃除します!

1.手にハンドソープを出します

2.そのまま手のひらで洗面台をなでるだけ

道具も洗剤も必要ないので、手を洗うついでに終わっちゃいます。

「手を洗うたびに」「歯みがきのときに」「顔を洗うついでに」と、こまめに小掃除しておけば汚れもたまりません。

手で掃除するのに抵抗がある人は

もし手で直接掃除するのに抵抗がある場合は、メラミンスポンジを使うのがオススメです。メラミンスポンジなら、洗面台の掃除の後に洗濯機の溝を掃除するのに使うこともできます。

細かい溝などは古歯ブラシで

蛇口やレバーなどの細かい溝には古歯ブラシを使用するとしっかり掃除できます。

古歯ブラシは取りやすいように、キャンドゥのコードクリップを使って浮かせています。浮かせることで掃除のときも邪魔にならない!

すぐに手が届く場所に置いておくことで、気付いたときにサッと掃除できちゃいます。

洗面台も掃除しやすくする工夫を

洗面台にいろいろなものを直置きしていると、それらをのける作業がプラスされるので一気に面倒に。

掃除のハードルを下げるためには、掃除しやすい環境を整えることも大事

そこでわが家では、歯磨き粉・歯ブラシ・歯磨きコップをすべて浮かしています。浮かせることで水滴も洗面台に落ちるので衛生的な気がします。

歯磨き粉を浮かしているのはセリアのチューブホルダー。歯ブラシホルダーと歯磨きコップは楽天市場で購入しました。

歯ブラシホルダー

歯磨きコップ

小掃除で未来の自分をラクに

毎日、ほん少しずつでいいので掃除しておくと、頑固な汚れがたまりにくくなります。未来の自分がラクできるように、簡単にできる小掃除を続けていくことが大切です。

この記事を書いたライター

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ちびかおりさん
プラチナライター

夫婦+6歳娘の3人家族。家族みんなが使いやすく・片付けやすい収納、過ごしやすい空間を作る工夫を心がけています。機能的な収納を考えるのが趣味です。

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