女性管理職が3割なら、主夫も3割に!壮大な野望の元に集まったフツーの主夫たちが語る「秘密結社主夫の友コラム~ぼくらの言い分~」。今回の担当は兼業主夫の杉山ジョージさん。

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わが家の炭水化物摂取量は…。

こんにちは。秘密結社「主夫の友」の広報、杉山ジョージです。中3の長女と小1の次女を子育て中の兼業主夫で放送作家をしています。

知り合った人に「僕が料理担当なんです」という話をすると、だいたい「どういうものを作るんですか?」と聞かれます。

(えーと、なんでも作るしなぁ…。)というのが正直なところですが、自分が育った家が和食中心だったので、そこは受け継いでいるとは思います。

ただ、今の家族で食べるメニューとは決定的な違いがあります!それは“炭水化物の摂取量”です。

僕は男三人兄弟の末っ子。つまり一緒に暮らしていたのは両親を含めると「男4:女1」。そうなると、基本的に大量の炭水化物がメインになってくるわけです。

そして、その炭水化物をガッツリ食べるための味が濃い、脂っこいおかずたち。

母によると、多いときで“2週間でお米が30キロ”無くなったそうです。つまり、1カ月60キロ。恐ろしい…!!!!

一方のわが家はというと、僕と妻そして娘が二人。つまり「男1:女3」です。

しかも中学校3年生の長女は、スタイルが重要なクラシックバレエをやっているため、特に夕食では炭水化物は控えめにしないといけない感じなのです。

そして妻もその辺は気にするので、長女と同じようなメニューを求めてきます。そのため、

とにかくお米が減らない!

5キロ買っても2週間はもちます。この話をするとうちの母が逆にビックリします。

「ヘルシーメニュー」考案が悩みの種

スーパーで買い物をしているときにふと思い浮かぶメニューはほとんどがガッツリ系ばかり。そりゃもうネットでいろいろなレシピを探しながら毎日なんとか頑張っています。

できるだけ魚のメニューを選んだり、白滝でパスタ風なものを作ってみたり、肉のタンパク質も大事なので豚肉を取るときはしゃぶしゃぶで脂を抑えめにしたり。

とある日のお魚メインの夕食
しゃぶしゃぶでお肉を摂取!
白滝でたらこパスタ風

そんなこんなでヘルシーメニューを試行錯誤しながら作っておりますが、これは良い!と思うヘルシーメニューを最近発見しました。

救世主!「ヘルシーロコモコ」

こちらの「ロコモコ」、ご飯の代わりに絹ごし豆腐を使っています。

ワンプレートで基本的に収まるので洗い物も少ない。しかも、作業も少ないので時短でもあります!

そしてなんといっても、もう一つの利点は、炭水化物がほしい僕と次女の分は、豆腐をご飯に代えるだけでOKなのです。

実はヘルシーメニューを作る上で一番面倒くさいのが、ただヘルシーメニューを作ればいいのではなく、小学校1年生の食べ盛りである次女の存在があるのです。

次女にヘルシーメニューを出すと、だいたい「足りない」と言われてしまうので、次女のために別のメニューを作っているのですが、その必要がなくなるのです。

作り方

  1. レタスやトマトをカットして、サラダの部分を作ります
  2. ひき肉は豚肉が中心。よりヘルシーにしたいときは鶏肉に。油を最小限に使って炒めたら、塩こしょうとめんつゆで味付けします
  3. 仕上げに目玉焼きをポンッと乗せて完成!

もはや説明するまでもないでしょうが、こんな感じで作っています。

味付けは、たまにカレー粉を加えてキーマカレー風にしたり、みそと酒で炒めるときもあります。このひき肉の味付けを代えるだけでまたバリエーションが増えます。

脱・男の料理!妻に言われた一言

“男の料理”というと、チャーハンや野菜炒め、というイメージを持っている人も多いと思いますし、実際に僕もそういうメニューを作ることはよくあります。

ただ、やっぱり娘を持つと変わってくるものなんです。

そして「よーし!どんどんヘルシーメニューのレパートリーを増やすぞ!」という話を妻にしたら、こんなことを言われました。

盛り付けも女子っぽくできたらもっといいよ!

うむむ、まだまだハードルは高いですね…。でも、確かに見た目は大事!

そのあたりは芸術センスが高い妻に教えてもらいながら精進して参ります。もう結婚して16年たちますが「女の子と暮らすのは大変だな」といまだに思うのでした。

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