天気のいい日は、子どもも大人も外で思いっきり遊びたいですよね。そんなとき、抱っこ紐が引っかかったり、邪魔になったり、汚れたりしたら少し困っちゃいませんか?そんなプチイライラを少しだけ解消できる方法を紹介します。

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「だらんとなっちゃう」問題

エルゴ抱っこ紐をお使いのパパ、ママによく見る光景です。私も以前はこうなっていました。でも、見た目はだらしなく、また何かしようにも、だらんと前にある抱っこ紐カバーや紐がひっかかったり、足元の動きの邪魔になったり…とイライラ。

「だらん」状態。見た目はだらしなく、前にあると邪魔!

そんなとき、先輩ママに教えてもらったのが、この方法。ちなみに、プチストレスを解消する有効な「抱っこ紐収納関連商品」も売っているけれど、私が紹介するこの方法は、何も追加購入するものはありません!抱っこ紐さえあれば、誰でもできますよ!

収納のやり方

各パーツの名称
  1. 抱っこ紐を腰につけた(ウエストベルト装着した)状態で、折りたたむようにパット入肩ストラップをまとめる。ポイントは、左右のフードストラップを留めるフード固定スナップ(下記○で囲っている部分)を出しておくこと
  2. 1でまとめた、パット入肩ストラップをフードで包み込み、そのままウエストベルトと自分のお腹の間を通す
  3. 左右のフードストラップと、フード固定スナップを留める。ポイントはできるだけコンパクトに敷き詰めつつ、形を整えておくこと。そうすると、動いても崩れにくい!
  4. 「ピシッと」状態!これで、遊ぶ準備はOK

これで、子どもと一緒に走り回っても邪魔になりません♪

「ウエストベルト紐をまとめるゴムが緩んできちゃった」問題

抱っこ紐を長年使用していると、だんだんとウエストベルト紐をまとめるゴムが緩んできませんか?子どもと一緒に走り回っている最中、気が付けばパラリ。まとめ直してしばらくすると…、またパラリ。いちいち紐をまとめ直すはめに!

ウエストベルト紐をまとめるゴム「ストラップまとめゴム」

そんなときは、この方法を試してみてください。

ゴムをまとめる方法

  1. ゴムを挟むようにして、巻き始める。ポイントは、最後に引っ張っぱる部分(下記、矢印部分)を少し出しておくこと
  2. ぐるぐる巻いて、ちょうどよい長さまで巻く
  3. 2で出しておいた部分をぎゅーっと引っ張って、完成!
  4. ばっちり締まっています!

「抱っこ紐、手洗い大変」問題

外遊びすると、抱っこ紐は汚れてきますよね、それをずっと手洗いしてきたわが家。結構、大変な労力です。しかし…、抱っこ紐って洗濯機で洗えるそうです。私も知りませんでした。そこで、まだ洗濯機で洗ったことがないという人へ。やり方・注意点を紹介します。

洗濯のやり方・注意点

  1. バックルをすべて留めて、洗濯ネットへin
  2. これは、型崩れを防ぐ効果があるそうです。このときに、一緒に部品の状態などをチェックして、もし劣化が認められる場合などは洗濯機ではなく、負荷をかけないよう手洗いした方が良いでしょう。

  3. 中性洗剤で、デリケート洗浄(弱水流)
  4. いわゆる、ドライ洗濯専用の洗剤を使ってください。そして、柔軟剤、蛍光増白剤、塩素系漂白剤は使わないようにしましょう。使っている洗濯機のドライクリーニングができるコースや、デリケート洗いができるコースを選択してください。

  5. 乾燥機を使用する場合は予備乾燥のみ
  6. 乾燥機は15分ほどの予備乾燥にとどめ、陰干し・吊干しにして完全に乾かしてください。この予備乾燥をやると荒いシワが取れ、そのまま干すよりキレイに仕上がります。

    乾燥機を使用しない場合は、形崩れしないようにできるだけ、ピンチ等で重みを分散させ、乾燥させると良いでしょう。ただし、乾燥させるにはそれなりに時間がかかり、天気の良い日で約1日かかります。

抱っこ紐の洗濯は計画的に!

追加情報として、クリーニング屋によっては、抱っこ紐のクリーニングをやってくれるところもあるそうです。気になる人は、近くのクリーニング屋で確認してみてくださいね。

抱っこ紐を持っている状態でも、子どもも大人も、外で思いっきり遊ぼう!

※なお、個人の責任のもと実施してください。エルゴはサポートもしっかりしているので、故障・修理が必要な場合は、エルゴサポートセンターに連絡し、相談してみましょう

この記事を書いたライター

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αさん

6歳年上の夫と、夫と瓜二つの娘と3人暮らし。ちょっとおっちょこちょいな働くママです。育児も家事も仕事も楽しく☆1日1回は大笑いしたい(笑)

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