これからやっと2019年の幕開け!

旧正月を祝う国では、これからやっと新年を迎えます。今年のシンガポールは2/5が日本で言う元旦。チャイナタウンではお祝いの食べ物や飾り物を売る店舗が軒を並べ、それを買い求めるお客さんでごった返し、まるで東京のアメ横みたいな状態に。

チャイナタウンの外に出ても、国中、赤やゴールドを中心とした飾りで彩られ、中華圏にいることを強く実感します。

シンガポール最大の?!パワースポット

チャイナタウンと言えば、中心部にどどーんとそびえ立つ巨大な仏教寺院、ブッダ・トゥース・レリック寺院(新加坡佛牙寺龍牙院)が有名です。なんと、この寺院、ミャンマーの寺院で発見された仏陀の歯を納めるために建てられたとのこと。

中に入ってみると、とにかくまばゆいばかりのキラメキ…日本のお寺が見慣れている私たちにはまぶしすぎるかもしれません(笑)。

旧正月でなくとも、こちらの寺院には毎日大勢の信者が集まり、熱心にお祈りしています。露出度の高い服でなければ、信者でなくとも中に入ることができるので、チャイナタウンを訪れた際はぜひ覗いてみてください。

現地の幼稚園では…

旧正月に入る直前に、チャイナタウンでの遠足を実施したり、園でチャイニーズニューイヤーを祝うイベントが行われます。それらの行事を通して、旧正月の文化について学ぶ子供たち。

お土産にオススメ!チャイナ服

園でのイベントがある日はチャイナ服登園が推奨されるため、親はチャイナタウンへ服探し…。女の子用に至っては、いわゆるタイトなチャイナドレスから、現代っぽくアレンジされたワンピース型などもあり、色も柄も様々で悩みます。

この幼稚園児サイズのチャイナドレスは¥2500前後で購入できるため、シンガポール観光の際のお土産としてもオススメです。チャイナタウンはこの他にもSingaporeロゴ入りのグッズが多数、それも安価で売っているので、観光ついでにお土産もココでゲットしてしまうとイイかも!

この記事を書いたブロガー

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sariさん

夫、7歳&5歳の娘と4人で海外生活中。シンガポールとベトナムでの子育てや仕事の経験をもとに、アジアの子連れ観光スポットや、現地の教育事情など、日本にいる方にもきっとタメになる情報をお伝えしていきます。

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