「たまご焼き」で料理の腕前がバレちゃう!?

こんにちは。kikoです♪

お弁当のおかずでダントツ人気の『たまご焼き』。うちの息子も大好きで、お弁当に入れると一番最初に手をつけ、最後の一切れは大事に取っておく…まさに2歳児にも愛されるおかずです!

お弁当の中身ってなぜか気になるもの。ついつい…隣のお弁当までのぞき見しそうになりませんか?

園のイベントで持参したお弁当は無意識のうちに自分の子どもだけでなく、お友達や保育園の先生の目にも入っているかも。あれれ…「たまご焼き」でママの料理の腕前がバレてる!???

たまごに入れる材料は3つだけ!

たまご焼きの特集って、テレビでも年に1回くらいは目につく気がします。中には「マヨネーズを加える」とか「白身をメレンゲにして加える」とか色々なアレンジがあります。

でも、たまご焼きって愛情の代名詞。ワーママでも「保育園のお弁当の日にたまご焼きくらいは入れてあげよう」って!そんな手軽なおかずであるべき、そう考えます。

だから我が家のたまご焼きはとってもシンプル。たまごに加える材料は3つだけです♪

さぁ、キレイなたまご焼きを作ろう!

たまご焼きをキレイに作るなら、まずは「たまご焼き用の四角いフライパン」を用意しましょう。何度か挑戦しましたが、残念ながら丸いフライパンでは厚みのある見栄えのいいたまご焼きは作れませんでした…。

欲をいえば均等に熱が通る鉄製のたまご焼き器が良いのですが、今回はお弁当レベルのたまご焼きなので、そこまではこだわりません!四角いフライパンであれば安くてオーケーです♪

まずは卵液を用意します
・たまご3個
・砂糖 大さじ2
・牛乳 大さじ1
・塩 ひとつまみ

この卵液を泡立て器や菜箸で白身を切るように混ぜたあと、さらに全体をよくかき混ぜます。

そして、ここがポイント!このたまご液を万能こし器でこします。

…洗い物を増やしてすみません。でも、こし器を使うだけで、たまご液が細かくなり、熱が均等に伝わるので、キレイなたまご焼きができるんです♪

たまご液の準備ができたら、四角いフライパンに多めの油をひきます。何度もいいますが、均等に熱を加えることが大事なので、油は焼く面全体になじませたあと、キッチンペーパーで余分な油を取る際に側面にも塗ってください。

フライパン全体をしっかり熱したら、濡れ布巾に20秒〜30秒おき、余分な熱を逃します。ここで高温すぎると焼け目がついてしまいますし、低温すぎるとたまご液を流し込んでも液状のまま。さらに冷めた油がたまご液に入ってしまいます。

ご家庭のフライパンによって冷ます時間は若干変わると思うので、何度か作って試してみてください♪菜箸で一の字を書いて「ジュッ」というけど、すぐに周りが焦げない…そんな絶妙な温度を見計らってください。

卵液は3回に分けていれます

◎1回目
たまご液を1/3入れたら、全体を菜箸で手早く大きくかき混ぜます。

…極端な話、1回目はたまご焼きの一番内側になるので、ここは気楽。全体に火を通し、半熟になったら菜箸で縁を一周なぞったあと、奥から手前に巻いていきます。

フライパンを「ホイッ」っと上に上げる反動を使うと巻きやすいです。

◎2回目
たまごをおくにずらします。

1回目同様、キッチンペーパーで油を全体に塗ったら、2回目のたまご液を流し込みます。たまごの下にも油とたまご液を入れるのを忘れずに。

2回目もまだ内側!気楽に巻いていきましょう。

◎3回目
ここが勝負!!一番外側が一番大事です☆

1回目と2回目の練習成果の見せどころです!「黄色いたまご焼き」を作りたいので、焦げ目はほんのり。火のまわりが遅くても忍耐強く弱火をキープしましょう。

「黄色いたまご焼き」のコツは最初から最後まで温度調整。常に隣には濡れ布巾を用意し、フライパンが高温になりすぎたら少し冷ますと焦げすぎません。

手前まで来て巻き終わったら、側面も焼くのを忘れずに。少し熱を加えて置くと、冷めたときにしぼまず、厚みを保てます。

完成!黄色いたまご焼き!!

卵3個を使って作ると約2センチの厚みのたまご焼きができますが、卵を4個使うとさらに厚みが出ます。我が家はお弁当に入れる場合は3個、食卓に出す場合は4個使用します。

最後に熱と味をなじませる

焼きあがった卵焼きをキッチンペーパーに巻いて3分くらい放置します。熱々の卵焼きは中が半熟で切った時に形が崩れてしまうこともあるので、ここで休ませることが大事。

この日もしっとりと美味しいたまご焼きができて一安心。シンプルだけど気合いが入るたまご焼き作りです。

習うより慣れる!何度も練習して美人な「たまご焼き」を作ろう♪

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kikoさん

現役薬剤師。元製薬会社勤務。産休中にフィナンシャルプランナー2級を取得し、家計管理はきっちり主義。2歳の男の子を育てる、ママレード・ボーイ世代のアラサー主婦♪

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