パパから始まったインフルエンザ

我が家では、年明けにパパ→1週間後に長女が発症したインフルエンザA。パパは隔離で過ごせても、長女をひとり隔離するわけにもいかず、私も次女も一緒に過ごさざるを得ない状況に・・。

保育園では、インフルエンザの兄弟児も登園を控えるように言われてしまいます。園だけでなく先生方への蔓延を懸念しますので、ごもっともですよね・・。

となると、次は下の子?!私がうつるかも?いやいや、なんとしても逃げ切りたい!

とにかくこまめに除菌活動

まず、インフルエンザが家庭内でこれ以上蔓延しないよう、なにをすべきかリサーチ開始。こんなとき頼りになるのは、やはりママ友!すでにインフルエンザを乗り切ったおうちのママや、看護師をしているママにアドバイスをもらい、簡単に実践できることをまとめました。

「手洗い・うがい」をこまめに(1日10回以上、石鹸で洗うことで感染リスクを低減させるそう)。これはすでに行っている対策だとは思いますが、それ以外で教えてもらったポイントは大きく5つあります。

(1)クレべリン置き型タイプをリビングと寝室に常備
(2)クレべリンスプレータイプでソファや布団類、空間を除菌
(3)テーブルやドアノブ等を消毒用エタノールでこまめに拭く
(4)鼻をかんだティッシュはビニール袋に入れて縛っておく
(5)咳をした・鼻水が付いたマスクはこまめに捨てる(ビニールに入れて縛る)

特に(3)のエタノール消毒はこまめに行いました!おかげで手指がカサカサになってしまいましたが、一時的なものですし、気になるという方はビニール手袋をすると肌荒れ防止になるかと思います。

(1)(2)のクレべリンセットは、今回我が家で初めて使用しましたが、「空気や物に付着したウィルス・菌を除去」という商品説明にあるように、室内の気になる箇所に気軽に使用できるということで頼もしい存在でした!

正直・・気を付けていようが子どもはベタベタと遊んでしまいます。

なるべく食事も時間帯を分けた方が良い、と言われていますが、子どもの年齢によっては、どうしてもそればかりはうまくタイミングが合わないこともありますよね。

我が家も、長女となんでも同じことをしたい次女なので、長女が何かを食べていれば自分も!となってしまいます。なので、インフルエンザに掛かってしまった長女のテーブル周りは、食べながらこまめにエタノール除菌していました。

写真ではマスクをしていませんが、もちろん常にマスクは付けてもらいました。パパに関してはインフルエンザ期間中、マスクは2重でお願いしましたよ。

ばい菌扱いして、ごめんよ・・!

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akaneさん

ものづくりが大好きだったことから美大でデザインを専攻。素敵なもの、美味しいもの、楽しいことにアンテナを張り巡らせることがライフスタイルになっています。同い年の夫と、2人の姉妹を育てるワーママです。

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