/ 2019.02.12

ひらがなに興味を持ち始めたきっかけは保育園の持ち物

我が家の息子は0歳から保育園っ子。たくさんの先生やお友達と仲良く過ごしながら日々楽しく成長しています。保育園の持ち物には全て、お名前ハンコのひらがなでスタンプを押しています。3歳のある日、突然自分の名前のひらがなを絵本やテレビのテロップで読み始めました。

親バカ炸裂!!ヤバイ天才かも(笑)

我が家は特に習い事もさせておらず、無理矢理やらせたくないという夫婦共通の意見なので何か興味を持った事はさせてあげようと「待ち」の姿勢で見守っていました。なので、2人して「ついにこの時がきたー!!」

主人は早速100均でひらがな表を購入。お風呂タイム、我々のワクワクした気持ちを必死で抑えながら(笑)気がむいた時だけやってみよう。そんな気持ちで始めてみました。

初めは自分の名前とパパ・ママ、家族の名前から

自分の名前、妹の名前、パパ・ママ。これを指差しながら毎日やりたいように楽しくゲーム感覚でやりました。

逆になったり間違えて変な名前になったり…お風呂で爆笑しながらパパと楽しく遊ぶのが嬉しかったみたいでどんどんチャレンジ。お友達の名前や短い単語など、とにかく興味のある言葉を何でもいいから指差しながら遊ぶ。そんなこんなで数ヶ月後にはだいぶ読めるように!

課外授業は大好きなスーパーのプライスカード

課外授業はママや家族といつも一緒に行くスーパーです。果物の名前や野菜の箱。大きな声で読むので恥ずかしくもありますが…息子は必死です。「ママ!たのけこ!」と言うので何かと思ったら…どこから読むかはまだ理解出来てないので好きな場所から読んだ結果「たけのこ」でした(笑)

そして、帰り道は自転車で地面に書いてある「止まれ」の標記探しゲームをするのですが、路地ごとに書いてあることが多いので、大声で「あ!と、ま、れ!!」と言うので路地から曲がろうとする人を驚かせてしまうこともありいつも恐縮です(汗)

そして極め付けはyoutube!

しかしながら、4歳になり最近カタカナもスラスラ。特別教えた訳ではないのに何でかな?と思っていたところ…謎が解けました!それは大好きなyoutube。大人気のヒカキンさん。姫ちゃん・おーくん。まーちゃん・おーちゃん等。

時間を決めて好きなチャンネルを観せてますが、youtubeってだいたい台詞が下に字幕で表示されてます。観ながらたまに読み方があっているかを確認してくるので、きっとこれを見て喋る声?音(読み方)と文字の形を認識して読めるようになっていってるのだと思っています。

さすがにまだ漢字は読めないので、この画面は「したらつてくるんだつけ」(笑)

次はアルファベットに興味津々

ひらがな・カタカナがだいふ読めるようになり、少し前に出会った「めばえ」の付録だった大好きなトーマスのアルファベット表。これもお風呂に仲間入り。

アルファベットの歌は既にお得意のYouTubeで習得済みなので、A.B.C〜と歌いながら指差し「音と形」を確認するかのようにお風呂に浸かりながら5回は一緒に歌わされ、大人はのぼせてしまう勢いです。

周りの人から、どうやって教えたのか聞かれることがありますがひらがなの表でお風呂で遊ぶ。スーパーで買い物中に学ぶ。そして、我々夫婦の共通の認識「youtube先生!!」これぐらいしか思い浮かびません。でも、無理矢理ではなく楽しく遊び感覚でやることが何より良かったのかもしれません。

最近はママに怒られたり、マズイ!と思う時にはお風呂で「ママみててや!」「ままだいすき」と指差しながら読んでくれます。この技で、今日もボクはママの雷から回避することに成功しました。

女心と母心をくすぐるそんな技は誰に教えてもらったの?

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かおりいでいさん

2人の子育て中フルタイムワークママです!働きながらも家族との時間を楽しみたい!お酒と美味しい物大好き。
いつか自分でお店がしたくて念願の「食品衛生責任者」の資格を育休中に取得しました♪

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