/ 2019.03.29

週1行われるクッキング講座

長女が通っていたシンガポールの幼稚園では、週1回クッキング講座が開かれており、娘はいつもこの講座の日を楽しみにしていました。

どんなメニューなのかは、事後に子供から聞くまで分からないのですが、ある日持ち帰ってきたものが、かなり衝撃的でした。

これは一体…

園で作ったお菓子は持ち帰ってくることがほとんどなので、夕食ができるまでのつなぎのおやつとして、または食後のデザートとして楽しんでいました。ただ、今回持ち帰ってきたものは見せてもらった私の目は一瞬、点に。

娘が書いたレシピ本の表紙には”Berry Banana Pizza”と書かれていたので、デザートピザかなぁなんて思ったのですが、甘い香りは全くしないし、私が今まで見てきたものとは違う印象。

レシピを見たところ…
1、 食パンにケチャップを塗る
2、 フルーツ(いちご、ブルーベリー、バナナ)を載せる
3、 最後にチーズをのせて、トースターで焼く
というものでした。な、なるほど、甘じょっぱい感じなのかしら…ね。

いざ実食!

甘さと塩味のハーモニーで意外と美味しかったりして!なんて期待も少し持ちつつ、いざ実食。しかし、ケチャップとチーズに挟まれたフルーツたちは甘さを失い、正直なんでこの組み合わせにしちゃったのかな…と残念なお味でした。

特にこの国で手に入るお手頃価格のいちごは、日本産のものと比べるとかなり味が薄く、糖度も低いので、余計このような仕上がりになってしまうのかもしれません。

ただ、ここは大好きな娘が作った料理。必死で美味しそうに完食する演技派のママでした。

この記事を書いたブロガー

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sariさん

夫、7歳&5歳の娘と4人で海外生活中。シンガポールとベトナムでの子育てや仕事の経験をもとに、アジアの子連れ観光スポットや、現地の教育事情など、日本にいる方にもきっとタメになる情報をお伝えしていきます。

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