絵本はすこーし卒業の年長さん。B5サイズの本がお気に入り。

まだまだ絵本も好きですが、最近は持ち歩けるこのサイズの本がお気に入りの息子。

私が小さな頃に読んでいた「エルマーの冒険」や「ルドルフとイッパアッテナ」(厚いので持ち歩きには向きませんが…)は6歳には活字が多く、絵も少ないのでまだ少し早く、もっぱら「ほねほねザウルス」(漫画)や「おしりたんてい」、「にゃんたんのゲームブック」(私は小さな頃ハマってました!もう廃盤かな??)をシリーズで集め、それらばかり読んでいました。

ピーターラビット好きの私の影響で、息子もピーターラビットの絵本が好きだったのですが、少し言葉回しが難しいところがあり、絵は好きだけど1人ではあまり読む気にならないようでした…

本屋さんで出会った、ヒグチユウコさんの素敵な絵の絵本。

ヒグチユウコさんの絵本「せかいいちのねこ」(白泉社)は、男の子にずっと可愛がってもらいたいと願うぬいぐるみの「ニャンコ」が、旅をしながら色々なねこに出会い成長していく暖かいお話です。

絵本よりは活字があるように思いますが、文字の間に絵がたくさんあり、小さなこどもでも読みやすいのが特徴です。そしてとても絵が繊細で可愛らしいのです。

わが家は親子共々猫好きですが、猫好きでもそうでなくても、可愛い絵のタッチにキュンとしてしまいます。家にあるのは2冊ですが、この他にもシリーズがあり、少し大きな絵本タイプのものもあります。

寝かしつけの際には、章ごとに読み、「また明日ね」と次の日のお楽しみにしています。そうすると次の日に早くベッドに入ってくれました。

大人にもオススメなヒグチユウコさんの絵本。ぜひ親子で読んでみてくださいね。

かわいい絵物語に、大人も引き込まれてしまいます。

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せきぐちあきさん

6歳の息子がいる一児の母です。 ベビーサイン講師、子育てアドバイザーとして活動しています。子育てがより楽しくなるような方法を、日々考えています。

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