/ 2019.03.29

シンガポールで涼しく遊ぶ穴場スポット

シンガポールって物価高いんでしょ…と思っているあなた。大正解です。世界的に見れば物価が高いと言われている東京から引っ越してきた私からしても、シンガポールはとにかく高いぃぃーって毎日悲鳴をあげながら生活していました。

ただ、工夫をすればそんなにお金を散財しないでも楽しめる過ごし方があるんです。GWや夏休みなどの長期休暇の計画を海外で検討されている方、ぜひ子連れ天国のシンガポールを検討してみてはいかかでしょうか。

ほぼ毎日オープン!チルドレンズガーデン

シンガポールといえば、マリーナベイサンズ(以下、MBS)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今回はMBSを間近に眺めながら『無料で』遊べるスポットのご紹介。場所はガイドブックに必ず載っているGarden by the Bay内にあります。

月曜日を除く毎日オープンしているチルドレンズガーデン。この子供向けエリアの中には、自然に囲まれた遊具のあるスポットや、年齢別に分かれた水遊び場(トップの写真。スコール直前に撮ったため、薄暗い雲が立ち込めていますが…)があります。

前者の遊具のあるエリアは、緑に囲まれて日影が多い環境のため、遊具がアツアツで火傷しそう!みたいな心配(実際にあるんです、そういう公園が。)もそこまでなく遊ぶことができます。中にはツリーハウスがあったり、小学校高学年の子供も楽しそうに遊んでいます。

後者の水遊び場は、1-5歳向けと6-12歳向けにエリアが分かれています。ここで遊ぶ際は、水着(帽子は無くてもOK)とタオルはご持参ください。服のまま入ると、係員に止められることがあります。また、サンダルなど靴を履いて入るのはNGです。

水遊び場の脇にシャワー室、トイレ、ロッカーは完備され、小さな売店も併設されていので軽食はそこで調達することも可能。屋根付きの座れる場所もあるので、親はそこから子供の様子を見たり、軽食をそこでとっている姿も見受けられます。

お腹がすいたら…

我が家には3歳と6歳の子供がいますが、それぞれが自分に合ったエリアで遊べるので、「今日はどこ行きたい?」って聞くと、しょっちゅうリクエストされたお気に入りスポットです。

たっぷり遊んだ後のランチはGarden by the Bay内のSatay by the Bay(写真の屋外フードコート)、またはMBS内のRasapura Mastersがオススメ。安くて美味しいローカルフードを楽しめ、ベビーチェアもあります。

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sariさん

夫、7歳&5歳の娘と4人で海外生活中。シンガポールとベトナムでの子育てや仕事の経験をもとに、アジアの子連れ観光スポットや、現地の教育事情など、日本にいる方にもきっとタメになる情報をお伝えしていきます。

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