/ 2019.03.22

地震と台風の怖さを知った2018年

6月18日に起こった「大阪府北部地震」また9月の「台風21号」を経験して防災への意識が強くなりました。

私の住む地域は生活に影響するほど被害はありませんでしたが、台風の際、近隣のトタン屋根が車に直撃するのをギリギリ免れました。

しかし道路を挟んだ場所では大木がなぎ倒され、断水や停電。保育園のご家族も大変だったようで心配になり連絡を取り合いました。

本当にいつ何があってもおかしくない。とにかく「備え」をしておこう!と恥ずかしながら防災グッズを初めて用意するきっかけになりました。

食品類を定期的に「賞味期限チェック」するようにしているのですが、ここ最近また各地で地震が頻繁に起きているので何か役に立つきっかけになればいいなとふと思い、我が家の防災グッズをご紹介させていただくことにしました。

何が必要?何を準備すれば良いかわからない

ネットの情報やインスタを見て皆さんが準備している内容を拝見し、我が家に必要そうな物をとりあえず書き出し、近所のダイソーへ。やっぱり被害があった直後に買いに行ったからか、売切れの商品も多々あり数件ハシゴして揃えてみました。

だいたいはスーパーや100均で揃いました。あまり使っていない小さめのスーツケースの左側に全て収まりました。

写真の内容は以下の物です。
ラップ
アルミホイル
紙コップ
紙皿
割り箸
フォーク・スプーン
ストロー
おしぼり
使い捨てビニール手袋
ビニール袋
スリッパ
レインコート
折り畳みクッション
歯磨きシート
歯ブラシ
※携帯用おしり洗浄器具
絆創膏
マスク
綿棒
洗顔料

個人的にはこの「※携帯用おしり洗浄器具」がペットボトルに取り付けて洗えるので、紙おむつの娘、また女性のデリケートな日にも役に立つのではないかと思い購入しました。

日持ちする食料品と子供用のお菓子

スーツケースの右側には
水(500mlペットボトル)
珈琲、紅茶のティーパック
レトルトお粥
お菓子(日持ち・腹持ちする物)
を入れました。子供達の食べ物がメインです。カップラーメンやパックジュース、子供が大好きなオヤツ等は別にリュックサックに入れています。

日持ちが短い物は入れ替えがしやすいようにリュックサックに入れて出し入れしやすいようにしているのと、もし避難して子供が不安になっていたらすぐに取り出せるよう肌身離さず持っていられるリュックサックの中に「いつものお菓子やジュース」を入れています。

定期的な点検でその時に必要な物を補充

我が家が初めて防災グッズを用意したのは2018年の10月でした。当時息子は3歳、娘は9カ月。今回見直すと2人共用意した服や肌着、オムツも全てサイズアウト。季節も変わり改めて点検する大切さを感じました。

カップラーメンやお菓子も入れ替えていくので家族で食べますが、食べる度に「これを家でゆっくり食べれるからよかった」と数ヶ月間災害が起こらなかった安心感と同時に、いつ起こるかわからない災害を想定してまた用意するという複雑な気持ちが毎回入り乱れます。

が、家族を守る為。ましてや子供達を守る為。

普段の生活で一番側にいるママだからこそ、子供達の好きなご飯やお菓子オモチャ等、少しでも安心させてあげられる物も防災グッズに取り入れようと今回点検しながら感じました。

家族の生活スタイルにあった防災グッズを

我が家はとりあえず玄関にスーツケースを置いています。

来客がない日は娘のオムツも常にスタンバイ。大人の着替えや肌着、タオルが入ったリュックサックと、子供達の着替えや肌着カップラーメンにお菓子等のリュックサックは玄関すぐ横にある部屋の入口付近に。

通帳や印鑑、若干の現金は普段から一つのポーチにまとめておく事にしました。

定期的な点検日は家族で話し合う良いきっかけにもなります。

我が家は4月から娘も保育園。息子と同じ園に決まったので安心ですが私もいよいよ仕事復帰です。主人も営業職で基本、毎日車で府外に出ています。お迎え手段や避難場所、連絡の取り方等まだまだ確認する事は山ほどあります。

出来れば起こってほしくない災害ですが、何があっても家族で乗り越えていける「備え」は必要だと思います。新しい生活が始まるこのタイミングで我が家も再度見直していこうと思います。

家族を守る為に、今できる「我が家の備え」を一緒に考えてみませんか?

この記事を書いたブロガー

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かおりいでいさん

2人の子育て中フルタイムワークママです!働きながらも家族との時間を楽しみたい!お酒と美味しい物大好き。
いつか自分でお店がしたくて念願の「食品衛生責任者」の資格を育休中に取得しました♪

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