/ 2019.04.01

搾乳器があれば母乳育児を続けられる!

息子も娘も、3ヶ月齢から保育園に預けました。当然、母乳をごくごく飲んでいる時期で、仕事復帰した際の不安は大きなものでした。

これから保育園デビューを迎えるママたちは、たくさんの不安があると思いますが、特に乳児の場合、おっぱいを続けるか、やめるか、で悩むママも多いのではないでしょうか。そんなママにお伝えしたいのが、「搾乳器があれば母乳育児を続けられる!」ということです。

私は復職に向けて、ピジョンの搾乳器と、母乳パックを購入しました。保育園選びの際は、冷凍母乳を使ってもらえることも確認し、職場で1日1回搾乳し、母乳パックで冷凍していました。復帰直後は、1回の搾乳では帰宅頃にはパンパンに張って痛かったので、また搾乳し、その分は廃棄したこともあります。

出産前の準備品としても

新生児の頃、おっぱいが張って痛くてたまらない時もありましたが、そんな時にこの搾乳機があったらよかったのでは?!と、搾乳しながら考えていました。

また、搾乳器は出張の際も大活躍してくれました。母乳は飲まれなくとだんだん作られなくなる、と聞いたことがあったので、子どもたちが8ヶ月頃の出張にも持参し、1日1回搾乳して刺激を与えるようにしていました。

働くママだからこそ、朝晩の授乳タイムを大切に

だんだんと母乳を作るリズムができてくるようで、そのうち1日1回の搾乳でちょうどよくなり、それもそのうち必要がなくなりましたが、朝晩だけの授乳で(保育園では粉ミルクを飲んでいます)、おっぱいが止まることなく長く母乳育児を続けることができました。

息子は2歳になった直後に卒乳、娘は1歳になってから卒乳しました。2歳までおっぱいを飲みつづけた息子は、おかげで今でもおっぱい大好きで、隙あらば狙ってきます。

自信を持って保育園デビューを!

これから復職されるお母さんたちは、おっぱいのことに限らずいろいろと不安な面があると思いますが、保育士さんはプロです。泣こうがわめこうが、預けてしまえば後は保育士さんが何とかしてくれます。自信を持って仕事復帰に臨んでくださいね。

子どもたちが少し大きくなったら、働くお母さんを誇りに思うはずです。

復職しても母乳育児は続けられる!おっぱいは赤ちゃんのリズムに合わせて変化します!

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とけいさん

3歳違いの兄妹のママ。福岡より、大好きなお料理、日々のあれこれ、たまにアウトドアライフをお届けします!

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