温泉を求めて大江戸温泉へ

こんにちは。ことさくらです。

最近、夫婦ともに疲れ気味。「温泉行きたいけど、下の子のオムツ外れないと一緒には入れないしな~」と考えていた時、ふと思いつきました。大江戸温泉物語なら、私が入っている間にみんなが他の場所で遊んでいればいいのでは?

ということで、来ました。東京お台場!

クレジットカードの優待をぜひチェック!

ところで、大江戸温泉物語って入場料が結構高いです。土日は消費税と入湯税込みで、大人が2,936円、子ども(4歳から小学生)が1,058円です。下の娘はお金がかからないですが、3人で7,000円近くになります。

ただし、エポスカード、JALカードなどを持っていれば、大人は1,986円、子どもが540円になります。入館時に該当のクレジットカードを見せて、退館時にそのクレジットカードで支払いをすれば、優待が適用されます。これは絶対に使うべきです!

クレジットカードを持っていない場合でも、いくつかクーポンがあるようです。

入館したら浴衣で活動、普段通りリュックが便利

今回は営業開始の11時に入館しました。ちょっと混むので、11:10ぐらいに着くのがいいのかも。

まず靴箱のカギを持って受付します。更衣室のカギを受け取ったら、浴衣を選びます。4歳未満は浴衣にならなくてもいいのですが、有料で借りることもできます。下の娘は今回は私服のままで過ごしました。

更衣室では浴衣に着替え、持って回らなくていいものをロッカーに置いておきます。慣れていないと、何を持っていくか一瞬迷うのですが、子どもの物は館内でも必要なので、自分の服以外は大部分持っていくイメージです。なので、いつもどおりリュックで来るのが便利だなと思いました。

更衣室から出て、まずはお風呂に向かいました。私も娘と一旦身体を洗いました。オムツの子は湯舟には入れないこともあって、赤ちゃんは見当たりませんでした、娘も落ち着かない様子だったので、すぐに出てきました。

女子はやっぱりお買い物が楽しいです。見るだけだけど。

子連れ家族は「座敷のテーブル」を確保すべし

施設内には大広間があり、イベントをやっていないときは解放されています。今回は畳でゴロゴロするというのも目的の一つだったので、こちらで昼食を取ることにしました。12時ぐらいはガラガラだったのですが、12時半ぐらいになると結構埋まってきました。

美味しそうなドリンクがあったり。

銀だこはやっぱりおいしい。

娘はうどんがあればオッケー。

テーブル席もたくさんありますが、小さな子どもがいる家族ほど、座敷のテーブルを確保して、そこでのんびりしている様子。上階には休むための部屋もあるのですが、子どもはおしゃべりしてしまうので、大広間で横になるのがいいみたいです。午後になると、大人も結構寝ていました。

私たちは一旦座敷のテーブルを離れて館内を歩き回っていたのですが、ラッキーにも午後にもテーブルを確保できました。娘もここでお昼寝です。

その隙に、私は改めて温泉を楽しみました。大小さまざまなお風呂、露天風呂があって、気持ちいい!

17~18時ぐらいは混む時間帯かも?

飲んだり食べたりして17時過ぎ。長男が「そろそろ出ようよ」というので出てきたら、ものすごい行列!でも見た目の割に行列はどんどん短くなるので、少し待てば精算できました。

一方で、入館の列は外まで長く伸びていました。土曜日だから、これから明け方まで遊ぶ感じなんでしょうか。

都心で温泉が楽しめて、広い畳の上ではだしでゴロゴロできて、子どもも何やら楽しそうで。今日は気合入れてのんびりしたい、という日にぴったりの場所でした。

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ことさくらさん

40代ワーママが目指すシンプルライフ。ズボラでも気持ちのいい暮らし、身を粉にせずに成果を出す仕事が目標です。お金についても考えていきます。夫、5歳の息子、2歳の娘、猫2匹との暮らし。カープファン。

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