【作り置きを始める前に】

週に1度の作り置き。作り置きを1回用意するだけで、平日1週間はほぼなにもせずに快適に過ごせます!この生活をはじめて早1年。ちょっと面倒で大変そう…そんなイメージを抱いている方に、簡単にその手順をご紹介したいと思います。

実際に作るのに要する時間は3時間程度。私は最低14~多い時で18品程度作ります。

まず、作る前にすべき大切なことは、1週間分の献立をおおまかに決めておくこと。それを私はスマートフォンのメモ帳を活用して、そこに簡単に列記していきます。

例)
■月/ハンバーグ、小松菜の煮浸し、人参きんぴら
■火/麻婆豆腐、青梗菜の炒め物、サツマイモの甘露煮
■水/蒸し鶏、じゃがいもの甘辛炒め、ひじき煮
等々

これを基に、買い出しに必要な食材をまた列記していきます。

例)
小松菜、青梗菜、人参、玉ねぎ、サツマイモ、ジャガイモ、豆腐、あいびき肉、ムネ肉、乾燥ひじき
等々(いつも寄るスーパーで陳列されているコーナー順に記載しています!)

さて、買い出しが済んだらいよいよ作業開始。私は子供たちがまだ起きる前の日曜早朝に取り掛かります。

まず、食材を全部並べ、再度メモを見直して作るものを頭にインプットさせます。その次に、食材を順番にカットしていって、まな板・包丁作業を一度に終わらせてしまいます。カットした食材を使ってあとは調理するのみ!

作り置きを少しでも品数多く作りたい場合は、煮物・レンジだけで完結してしまうものを多く作ること。煮物及びレンジで作るものは、基本的に放置してその間に他のものを作ることができるからです。

台所はしっちゃかめっちゃかになり、相当汚れたり洗い物も多く出てしまいますが、それも週に1度だけと割り切って、気にせず思いっきり大胆にスペースやものを活用して作ってしまいましょう!

【メニューに困ったらとにかく肉を巻く!】

毎週の作り置き。とにかく最も悩ませるのが献立を考えること。そんなときは、どんな食材でもいいので、肉を巻いて焼けば、見た目も豪華で、ちょっと手間がかかったように見える一品が完成します。

使用するお肉もなんでもOK!牛肉よりあっさりとしていて淡泊なので、どんな食材でも邪魔することなく合う気がするので、私はいつも豚肉を使用します。ロースでも細切れでも薄切りでも…なんでもOK。

お餅を巻いてみたり

水菜を巻いてみたり。

味付けも凝る必要もなく、シンプルに塩コショウだけでも十分美味しくいただけますよ。

定番中の定番なのがアスパラ。

1本丸ごと巻き付けて塩コショウ・片栗粉で仕上げて焼くだけ。

食べるときには食べやすいように、半分に切って出してもいいですね。

【切った食材を煮るだけ・便利な煮物】

子供も大人も好きな煮物。切った食材と調味料を入れ、似て放置するだけで完成し、その間に他の料理も作れる便利な調理法。

作り置きをする上では、なるべくこうした煮物を多く取り入れ、煮物を済ませてから私は一気に炒め物・焼きものを作るようにしています。

【餃子を素早く冷凍するコツ】

餃子はそのまま冷凍。冷凍をする際は、鉄板・スチール板に乗せてそのまま冷凍室へ。すると、形が崩れることなく直ぐに凍っていきます。ある程度硬くなったら、あとジップロックなどの保存袋にそのまま入れなおして冷凍庫へ保存するだけ!使う時は凍ったまま焼いていけばOKです。

頑張って仕上げた作り置きを食卓に出すと、こんな感じになります!

ごちそうさまでゴザイマシタ~!

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きゃおりん。さん

【フードアナリスト】海外育ちの帰国子女。関西出身・関東在住、ちょっと小派手な3児のリーマム。食べることが何より大好きな、食いしん坊ワーママです。

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