前髪を切ってみよう

こんにちは。ミオ子です。5月に入り、真夏日があったりして子ども達(2歳・5歳)の髪の長さが気になってきました。

ズボラなミオ子は自宅で髪を切る派です。というのも息子が生まれて髪の毛の長さが気になった時に男の子の方がヘアカットの機会が多いだろうなと思い、少しでもコツが掴めたらと「自宅で出来る赤ちゃんのヘアカット講習」に参加したしたことがあるからです。

その時のメモをまとめたので紹介します。

前髪を切ってみよう!

1.前髪の正面の目安を頭頂部から見た三角ラインで確認します。
2.左側面・正面・右側面(3パネル)に分けて「正面」から切ります。

・ハサミは縦にして切ります。
・前髪を引っ張り、地面と平行にして切ると自然に段になります。

この方法であっと言う間に前髪カット終了!!

後ろの髪に応用!まずは耳の周りから

調子に乗って息子の後ろの髪も切りました。

1.耳の周りから切ります。「もみあげ」は残すのか、思い切って切ってしまうのか決めます。
・「もみあげ」を切る場合、前髪を切るときと同様に髪を引っ張り地面と平行にして切ると自然です。(今回はどんどん暑くなることを想定して短く切りました)

2.頭頂部のモヒカンラインを決めます。
・モヒカンライン(正中線)の髪を頭の形に合わせて引っ張り、地面と平行な一直線で切ります。頭頂部(短い)と後頭部(長い)の髪の長さが異なるので切った時に自然な段になります。
・後頭部より下の部分も同様にして切り、襟足は長さを好みに整えます。

美容師じゃない私にも出来た!

美容師でない私が子どもの髪を切るのは緊張しますが、この方法で子どもの髪を切っています。

保育園での反応はというと、「Sくん、美容院行ったの?^u^」とお言葉をいただきました!!自己評価が甘いですが、この方法で遠目で見た限りでは綺麗な丸い頭になりました。

私も子どもの頃には母に髪を切ってもらっていました。なんとなく楽しかった覚えがあるので子どもたちが髪型にこだわる時期になるまでは親子で美容院ごっこを楽しもうと思います。

*便利グッズのご紹介*

気になる「髪の毛の飛び散り」は受講後に講習の先生のおすすめ、「100均のヘアキャッチャー」を購入して防いでいます。その便利さは同ぎゅってWebママブロガーの「まおこさん」の記事でも証明済みです!(リンクからどうぞ!)

年に数回の美容院ごっこも楽しいね。

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いとうミオ子さん

2児の母。子どもたちの成長を絵に残しています。子どもたちのために描いていましたが、一番癒されているのは実は私だったりします。本業は駆け出しイラストレーターです。よろしくお願いいたします*

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