子どもも大人も楽しい潮干狩り体験!

今度のお休みはどこにおでかけしよう?と、我が家でよく出る話題が次回のおでかけについて。

子どもたちに「海に行きたい!」と言われ、5月に海に行くのは早いかな?と思いましたが天気も良く、家族でとても楽しめたので、潮干狩り体験についてご紹介したいと思います。子どもも大人も楽しめます。

潮干狩りに行ったことはありますか?友達同士でというより家族連れが多いイメージ。砂遊びができ、宝探しのように貝を探すワクワク感。

子どもが喜ぶだろうと思って行ったのに、大人もいつの間にか子どものようにはしゃいでしまいます。

今回は大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場へ行きました。入場料は大人1,500円、子ども750円でした。くまでやバケツは貸し出しもされていました。

干潮時間と満潮時間を事前に調べていましたが、道や駐車場が混んではいけないと早めに到着したので、まだ潮が引いていませんでしたがもう子どもたちは早く潮干狩りがしたい!と言うので早めに受付を済ませました。

入場するとすでにたくさんの人!でも広い場所で開催されていたので、狭苦しいという印象はなく、のびのび潮干狩りができました。

砂遊びをしたりいくつ貝が獲れるか競争したり、綺麗な貝を探したり。みんなで楽しんでいました。

あって良かった持ち物は?オススメはコレ!

潮干狩りに行った時のあって良かった持ち物を書きます。コレがあって良かった、コレはオススメ!などをご紹介します。

「簡易テントやビーチパラソル」
ワンタッチで開き、コンパクトにたためて持ち運びもラクラクな簡易テントやビーチパラソルは必須アイテム。荷物も全部まとめて日陰に入れておけます。強い日差しの下では日よけが必要です。

「カップラーメン」
潮干狩りに限らずですが、アウトドアではすっかり我が家の定番になったカップラーメン。外で食べるカップラーメンって何故こんなにおいしいのでしょう?

海の家でも売っていますが高いので、カップラーメンと水筒にお湯を入れて持って行きます。お弁当のような準備もいらず、食べたい時に水筒のお湯を注ぐ、コレだけ!

カップラーメンはオススメなので是非持って行ってください!寒い日のアウトドアには粉のコーヒーを持って行くのもオススメです。

服装は濡れても良い服。子どもは水着が良いと思います。あればラッシュガード、足元はサンダル。タオルや着替えもあれば安心。帽子は必ず被り、水分補給も忘れずに。

潮干狩りに使う道具は場所にもよりますが、バケツやスコップなどがあれば十分でした。

面倒な塩抜きが簡単に出来る方法!

たくさん穫れた貝はおみやげの貝と交換してもらえます。

持って帰っても、塩抜きって面倒じゃないですか?一般的な方法は、海水と同じ塩分の水を作り、貝が浸かる程度に入れ、暗い場所で静かに置いておきます。

海水と同じ塩分って?どれくらい置くの?すぐ食べたいんだけど。塩もたくさん使うし、長時間待ってられない!

でも嬉しいことに簡単な塩抜きの方法が書かれた紙をいただきましたのでご紹介いたします。45~50度のお湯の中に貝を入れると、たったの5分ほどで砂抜きができるのです!

沸騰させたお湯と水を1:1の割合で混ぜると大体50度位になるので簡単に50度ほどのお湯が作れます。

お湯の温度に貝がびっくりして口を開き、砂を吐いてくれるそうです。お湯が熱くなり過ぎないように注意してくださいね。

しっかり洗ったあとはシンプルにお味噌汁にしました。とってもおいしくいただきました。

潮干狩りが開催されている海水浴場は全国にたくさんありますが、開催日程や入場料、貸出し物が違う事があるので調べてみてください。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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peachさん

2児の男の子のシングルマザー。写真を撮ることが好きです。お出かけ情報を通して皆さんにハッピーをお届けできるように努めたいと思います。

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