/ 2019.06.21

子どもの靴下って汚れますよね…

なんでこんなに汚れるんだろう?と思って普段の様子を観察してみると、何のおかまいもなしに靴下のまま玄関で歩いていたり、道を歩いている途中で靴が脱げてそのままトコトコ… ああ、なるほど…。

我が家では洗濯機で洗う前に、洗濯板と洗濯せっけんでゴシゴシ洗っていましたが、これが意外と面倒。昔、母はお風呂に入るとき、一緒にお風呂場で靴下やワイシャツの襟なんかも下洗いしていた記憶がありますが、残念ながら娘の私にはその手際よさとマメさは受け継がれませんでした(笑)。

洗濯前にシュッシュとする泡スプレーなんかも試しましたが、思ったよりきれいにならず…どうしたものかと思い、いろいろと方法を探した結果、その手軽さからつけおき洗いに行き着きました。

一晩つけておくだけ!あとは洗濯機へポン

以下が準備するものです。

●オキシクリーン(粉末)
●50~60度のお湯(お風呂場のシャワー温度で調節するとよい)
●バケツやたらい(つけおきできればOK)
●食器用洗剤
●ゴム手袋(手荒れ防止)

ここから手順を説明します。

①お湯にオキシクリーンを入れて溶かす

50度くらいのお湯をたらいに半分くらい(うちの場合は2L)入れ、粉末のオキシクリーンを溶かします。付属のスプーン(25g)で3杯くらい入れます。靴下の汚れがひどいときは少し多めにしてます。直接触ると肌が荒れるので、ゴム手袋必須です。

②食器用洗剤を入れる

食器用の中性洗剤を入れて混ぜます。量は二押しくらい…適当です(笑)。

無くても大丈夫ですが、あったほうが相乗効果できれいになる気がします。

③お湯を全量入れる

残りの半分のお湯を入れて、溶けていない粉がないことを確認します。この時、最初に入れたお湯が少し冷めていたら熱めのお湯で調節します。40度後半くらいをなるべくキープしたいところです。

ただし、最初からあまり熱いお湯にしてしまうと、オキシクリーンの泡が立ち切ってしまい、肝心の靴下に泡が浸透していかないので、ご注意を。

④靴下投入

靴下の汚れがしっかり洗浄液につかるようにつけて軽く混ぜます。

泡の力で押しあがってこないように、水を入れたボールなどで重石をします。

⑤一晩、もしくは6時間以上待って洗濯機で洗う

一晩たったら、軽くもんだり混ぜたりして1回すすぎ、そのまま洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗います。

結果!

こんな感じに汚れていた靴下が…

こんなにきれいになりました!

ごしごしこすってないのに、ここまで落ちれば満足です、ハイ。


塩素系漂白剤ほど真っ白ではないけど、気になる汚れは落ちるし、塩素系と違って色柄のある靴下も一緒にできるので、とてもありがたいです。安全性やにおいも〇。

どうせなら…と、上履きも丸ごとつけて洗うこともあります(笑)。

子どもの靴下は一週間分まとめ洗いもアリ!

我が家では最近、汚れのひどい靴下はひとまず別にしておいて、週末にまとめてオキシづけしてから洗っています。

これまで下洗いするのがおっくうで溜まっていく靴下を見てはテンションが下がっていましたが、今はあえて「溜め洗い」することにしたこで、ひとつ肩の荷がおりたかんじです。化学の力に乾杯!

オキシづけの溜め洗い!面倒くさがり屋さんはぜひ試してみてください^^

この記事を書いたブロガー

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maruriさん

韓国人の夫、ふたりの娘と暮らすマイペースママ。15年前から実母を介護している。育児も家事もマイペースに奮闘中。

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