レタスを毎日しゃきっとサラダに!

我が家では夫のリクエストで、毎日レタスのサラダを食卓に出します。レタスがないと、なんか物足りないというか、いつものメンバーが1人欠けているような気分。

でも、サラダって以外と工程が多い。

その日食べるぶんだけのレタスをちぎって、洗って、あればベビーリーフもちょこっと出して、洗って、トマトを切って、お皿にいれて、ドレッシングをつくってかけて・・・

これを毎日毎日やっているうちに、「これなんとかならない?!?」と思い始めました。

理想は、レタスをまるまる1玉、週末のうちに食べやすい大きさに切って保存しておき、平日はサラダボウルにうつすだけ、1分でサラダができた!という世界。

しかしいちばんのハードルは、レタスはすぐに切り口が茶色くなってしまうこと。これをいかに防ぐかということを念頭において、いろんな試行錯誤を繰り返すこと約3ヶ月・・・今日は私なりにたどりついた「平日1分でサラダを出せる下ごしらえの術」を記事にしてみます!

1.おすすめはサニーレタス。包丁は使わず、手でちぎる。

まずレタスの種類から。普通の丸い玉のレタスは水分量が多いのか、傷むのが早いようでした。夫が好むのは丸い玉のレタスですが、サニーレタスのほうが日持ちがよい。うちの場合、丸いレタスなら3日以内。サニーレタスなら5日は持ちました。

そして最初のうち、まるまる1玉のレタスを早く食べやすい大きさにしてしまいたくて、包丁でざくざくと切っていたのですが、ものの本によるとこれは傷みを早くするそうです。手でちぎると細胞壁に沿った形でちぎれるので傷みにくいんですって!

2.ちぎったら、お湯で洗ってサラダスピナーへ。

このお湯洗いがポイント!お湯で洗うとなぜだか葉がしゃきっとするのと、それから菌の発生も抑制できるそうです。

お湯で洗った後サラダスピナーでしっかり水切りをします。サラダスピナーはホームセンターとかで数百円で売っているのでおうちにない方はぜひひとつ買っておくと便利です!

ちなみにうちはレタスの他にベビーリーフもいれているので、ベビーリーフもレタス同様にお湯で洗ってから水切りをします。

3.アルコール消毒をしたステンレスのボールで保存。

あればでいいですが、うちはアルコール消毒のスプレーを常備しているのでそれをボールにふきかけてから、水切りしたレタスとベビーリーフをボールにいれていきます。

ボールは、ステンレス製のものがよく冷えてよさそうです。百均とかにもありますね。それにぴたっとラップをして冷蔵庫に入れれば、下ごしらえ完成です!

ちなみに我が家では、憧れの料理家有元葉子さんのラバーゼのボール(大)と、セットの蓋を使っています。このボールと蓋は、葉物野菜の日持ちがよくなるということで思いきって買ってみました(結構お値段張るのです・・)。

しかし結果、ステンレスのボウル+ラップで保存するのでもそんなに日持ちに差はない印象です。

でも個人的には、有元先生のラバーゼを使うこと自体がテンション上がるし、このボールの大きさが1週間分のサラダ(レタス1玉+ベビーリーフ)にちょうどいいので、買ってよかったなと思っています。

日持ちはどれぐらい?

このように下ごしらえをしたものは、冒頭に書いたとおり、サニーレタスなら5日、丸いレタスなら3日程度が目安です。

ただし、葉の部分よりも、芯に近いところから傷んできます。なので私は、芯のところから先に食卓に出すようにしています。芯の部分は月~火曜日くらいでできるだけ食べきって、あとは葉の部分を楽しむイメージです。

おまけ。サラダのアレンジ。

こうして下処理したサラダは、もちろん市販のドレッシングで楽しむのもいいのですが、我が家では既製品のドレッシングを夫があまり好まないので、酢・オリーブオイル・ハーブソルトをかけて全体を混ぜて食べていました。しかしこれも毎日となると、まとめて作れないかなと思うように。

そこで、トマトやきのこのマリネを毎週作り置きして、そのマリネ液ごとかけて食べるようになりました。

その他、和風のサラダにしたいときは、胡麻油+酢+醤油、の組み合わせもよくやります。豆腐をのせたり、ちりめんじゃこをのせたり。

あとは、胡麻油+醤油で、キムチと豆腐とのりを乗せてチョレギサラダみたいにすること。

ぜひ好きなドレッシング・好きなトッピングで気軽にグリーンサラダを楽しんでくださいね!

この記事を書いたブロガー

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さん

2人の男の子をもつワーママです。普段は会社員ですがいつかお料理を仕事にしたくて勉強中。まいにちのごはんのことを投稿します。みなさんご一緒に、日々のお料理を楽しみましょう!

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